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キニジン Quinidine

規格含量 :
83.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
56-54-2
分子式 :
C20H24N2O2
分子量 :
324.42
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
176-00111
JAN
4987481322301
5g
希望納入価格
16,000 円

10

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈細胞研究試薬〉〈細胞膜研究試薬〉〈膜透過関連試薬〉〈ナトリウムチャネル阻害剤〉 抗不整脈、Na+チャネル阻害、細胞膜のK+、Na+の透過性を抑制させる。心臓は刺激伝導系によって自働性を有していますが、自律神経によっても支配されています。すなわち交感神経は興奮的に、副交感神経は抑制的に働きます。抗不整脈物質の生理作用キニジンは、異所性ペースメーカーに対する自働能の低下、刺激伝導速度の減少、不応期延長を起こし、刺激閾値が上昇するため興奮性も低下します。 キニジンはキニーネに比べ抗マラリア作用は弱いが、不整脈に対する効果はキニーネの約2倍。キニジンの心筋に対する作用は抑制的であり、心筋の興奮性を減少させ、心筋の不応期の延長や期外収縮の発現の抑制などの作用が見られる。
用途 薬理研究用試薬、光学分割剤。

物性情報

外観 白色~ほとんど白色, 結晶~粉末
溶解性 溶媒 : アルコール, エーテル, クロロホルム
エタノール(99.5)に溶ける。
融点 168〜175℃
比旋光度 [α]D20 +235〜+265° (c=1, C2H5OH)

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。