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カンプトテシン Camptothecin

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
98.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (氷冷輸送)
CAS RN® :
7689-03-4
分子式 :
C20H16N2O4
分子量 :
348.35
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
038-18191
JAN
4987481399334
100mg
希望納入価格
5,400 円

20以上

販売元
034-18193
JAN
4987481399341
500mg
希望納入価格
17,100 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 クロタキカズラ科クサミズキ(Nothapodytes foetida)、ヌマミズキ科カンレンボク(Camptotheca acuminata)に含まれるアルカロイド。骨格はキノリンであるが、生合成的にはインドールアルカロイドの類縁体である。本品はDNAトポイソメラーゼIの可逆的阻害剤で、トポイソメラーゼ-DNAのコンプレックスに結合して安定化する。抗白血病、抗腫瘍作用があり、TatによるHIV-1の活性化を阻害する。非腫瘍形成性細胞には細胞毒性を示さず、腫瘍形成性細胞には細胞毒性を示す。HL-60細胞及びマウス胸腺細胞のアポトーシスを誘導する。本品の誘導体には抗癌薬イリノテカン(トポテシン)がある。
Camptothecin
がん研究用試薬細胞分裂・血管新生・アポトーシス関連の基礎研究用試薬
■トポイソメラーゼ、テロメラーゼ関連阻害剤
トポイソメラーゼⅠの可逆的阻害剤で、トポイソメラーゼ-DNAのコンプレックスに結合して安定化し、DNA障害を引き起こす。
Wako Bio Window No.87, p10 (2008.2)
用途 薬理研究、有機合成原料。

物性情報

外観 わずかにうすい黄色~褐色, 結晶性粉末~粉末
起源 Mappia sp.
溶解性 エタノール、アセトン及び水にほとんど溶けない。
比旋光度 +38~+48°(D/20℃)(c=0.4,CHCl3-CH3OH)

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。