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インターロイキン-1β(IL-1β), ラット, 組換え体 Interleukin-1β(IL-1β), Rat, recombinant

生化学用
for Biochemistry
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
分子量 :
17,300
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
096-04261
JAN
4987481373440
5μg
販売終了
販売元
092-04263
JAN
4987481475625
10μg
希望納入価格
41,900 円

6

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 IL-1betaを産生する細胞は、マクロファージ系細胞以外に血管内皮細胞、B細胞、NK細胞など多彩であり、その生理活性もT cellのIL-2産生、B cell抗体産生、腫瘍細胞増殖抑制、マクロファージ・血管内皮細胞でのサイトカイ産生等多彩なサイトカインです。
IL-1βは、マクロファージ系細胞、血管内皮細胞、B細胞、NK細胞など多彩な細胞から産生され、その生理活性もT細胞のIL-2産生、B細胞抗体産生、腫瘍細胞増殖抑制、マクロファージ・血管内皮細胞でのサイトカイン産生等多彩な作用を持つ。
 
エンドトキシン値:0.1ng/μg以下
in vitroでの有効使用濃度範囲:0.1~10.0ng/ml
使用方法 試薬の調製
滅菌水で100μg/ml濃度に溶解
使用上の注意 保存方法
-20℃保存(溶解後も-20℃以下で保存)

物性情報

起源 E. coli expressed rat interleukin-1β
活性 ED50はマウスD1OS細胞株の用量依存的刺激テストにおいて0.1ng/ml以下
溶解性 水に溶ける。
純度 エンドトキシン:<=0.1ng/ug

製造元情報

別名一覧

  • rrIL-1β
    rrIL1beta
    カタボリン
    リンパ球活性化因子 LAF
    内因性発熱物質
    リンパ球内因性メディエーター (LEM)
    単核細胞因子 (MCF)
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。