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可溶性RANKリガンド(sRANKL),ラット,組換え体 RANK Ligand soluble (soluble RANKL) , Rat, recombinant

細胞生物学用
for Cellbiology
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
分子量 :
19,400
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
188-02291
JAN
4987481481800
10μg
希望納入価格
41,900 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 RANKリガンド(Receptor Activator of NFκB Ligand)は骨芽細胞、線維芽細胞、活性化T細胞や骨髄間質細胞など様々な細胞で産生されます。RANKLはRANKのリガンドであり、RANK-RANKL系はTRAF(TNF Receptor-associated Factor)ファミリーの情報伝達因子を介してNFκB及びSAPK/JNKを活性化します。RANKLは特異免疫や骨代謝の調節に関与することが知られています。
RANK Ligand soluble, Rat, recombinant 【rrsRANKL】
TNFスーパーファミリーに分類されるサイトカインで、特異免疫や骨代謝の調節に関与します。
◆起源:E. coli expressed rat RANK Ligand soluble
Wako Bio Window No.91, p25 (2008.10)
アポトーシス・炎症の研究に
腫瘍壊死因子(TNF:Tumor Necrosis Factor)は、固形がんに対して出血性の壊死を誘導する因子として発見されたサイトカインです。TNF とTNFR(TNF Receptor)との結合により、標的細胞のアポトーシス誘導、炎症惹起などの生理作用が発現します。また炎症反応が関わる疾患である関節リウマチ、乾癬、敗血症や骨リモデリングが関わる骨粗鬆症にもTNF ファミリーが関与することが報告されています。
TNFファミリー
(和光純薬時報 Vol.80, No.3(2012), p19)
(Wako BioWindow JUL.2012/No.118, p9)
(Wako BioWindow 2015.11/No.140, p8)

物性情報

起源 E.coli expressed rat RANK ligand soluble
活性 ED50:10.0~25.0ng/ml(Cross-linkingのない状況下でRAW264.7細胞におけるNF-κB誘導活性による)
溶解性 水に溶ける。
組成 キャリアフリー。フィルター滅菌済み。
純度 エンドトキシン : <=0.1ng/μg

製造元情報

別名一覧

  • rrsRANKL
    soluble Receptor Activator of NFkB Ligand
    OPGL
    TRANCE
    破骨細胞分化因子
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