カートに追加しました

比較表に追加しました

アゾキシメタン Azoxymethane

細胞生物学用
for Cellbiology
規格含量 :
95.0+% (Capillary GC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
25843-45-2
分子式 :
C2H6N2O
分子量 :
74.08
適用法令 :
危5-I
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
011-20171
JAN
4987481440579
100mg
希望納入価格
53,000 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 本品はマウスやラットにおける大腸がんを強力に誘発させる物質で、大腸がんモデル作製物質として発がん予防物質の探索やがん発生メカニズムの研究に広く用いられています。さらに、結腸がんの増加が危惧される中で、発がん予防物質の探索がますます盛んに行われるものと考えられ、本品が果たす役割は重要となってきています。本品の平均的な投与量は、ラットで皮下注射15mg/kg(体重)を週1回、約3週間行う事で数週間後には前がん病変(ACF)が認められます。
和光純薬時報 Vol.73 No.2 p.20(2005)。
WAKO BIO WINDOW No.68,p5(2005.JUN.)。
病態モデル動物作製用試薬
各種疾患の研究において、病態モデル動物の利用は重要な研究手法の一つです。ラットやマウスをはじめとする動物に化学物質を投与することにより、人の疾患に特徴的な性質を示す病態モデル動物を作製できます。
病態:大腸がん
(BioWindow MAR.2013/No.122, p26)
用途 発癌誘発物質、大腸ガン誘発剤。
使用方法 ラットに15mg/kg体重を週1回、2~3週間皮下注射行なう事で、その後約3週間で前ガン病変(ACF)が認められる。
使用上の注意 アルゴン封入

物性情報

外観 液体
溶解性 エタノール及びアセトンに溶けるが水に分解する。
比重 0.991

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。