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ゲニポシド Geniposide

局方生薬試験用(定量用・薄層クロマトグラフィー用)
for the Japanese Pharmacopoeia Crude Drugs Test (for Assay and Thin-Layer Chroma
規格含量 :
95.0+% (qNMR)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (氷冷輸送)
CAS RN® :
24512-63-8
分子式 :
C17H24O10
分子量 :
388.37
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
073-05891
JAN
4987481619845
20mg
希望納入価格
14,000 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 本品は、日本薬局方一般試験法 試薬・試液のゲニポシド、定量用及び薄層クロマトグラフィー用に適合しています。「サンシシ」の確認試験、定量法に用いられます。
ゲニポシドは、サンシシ(山梔子、クチナシ果実)に含まれているイリドイド配糖体です。ラット消化管内ではゲニピンとなって胆汁分泌作用を促進します。
和光純薬時報 Vol.79, No.2 p16 (2011)
試験所の能力を認定する国際規格ISO/IEC 17025に基づき、当社大阪工場 品質管理部及び東京工場は(独)製品評価技術基盤機構(NITE)から認定を取得しています。
認定対象となる化学分析の試験については、ISO/IEC17025 認定ロゴマーク付きの試験成績書を提供することができます。
更に、2013 年3 月に国内試薬メーカーとして初めて、「NMR(核磁気共鳴分光分析法)による含量試験(試験対象:ゲニポシド、マグノロール、ペオノール)」の試験事業者としての認定を取得しました。当社の供給する局方生薬試験用のゲニポシド、マグノロール、ペオノールは、第十六改正日本薬局方第二追補に収載予定の改正案(平成24 年12 月10 日付け意見募集)で、「試薬・試液等」の項に追加された定量用試薬の「定量NMR(qNMR)純度規定」の試験に適合しています。
(和光純薬時報 Vol.82, No.1(2014), p19)

LINK
製品紹介ホームページ [試験所認定品目]

物性情報

外観 白色の結晶又は結晶性の粉末
溶解性 水、エタノール及びアセトンに溶ける。
融点 159~163℃

製造元情報

別名一覧

  • (1S)-1α-(β-D-グルコピラノシルオキシ)-7-(ヒドロキシメチル)-1,4aα,5,7aα-テトラヒドロシクロペンタ[c]ピラン-4-カルボン酸メチル
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。