カートに追加しました

比較表に追加しました

PTC-アミノ酸溶離液 A PTC-Amino Acids Mobile Phase A

PTC-アミノ酸分析用
for Analysis of PTC-amino Acids
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
暗所
適用法令 :
PRTR-1 安衛法57条・有害物表示対象物質 労57-2 優先評価物質
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
163-14971
JAN
4987481318403
1L
希望納入価格
8,600 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈タンパク質工学用試薬〉〈アミノ酸分析試薬〉〈PTCアミノ酸分析システム〉
アミノ酸の組成分析は、タンパク質やペプチドの研究、食品分析や代謝異常症の診断など各方面、分野において重要な分析です。アミノ酸分析法の一つであるPTC法は、古くからEdman試薬として使われてきたイソチオシアン酸フェニル(PITC)により標識する方法で、他のプレラベル法に比べ2級アミンにも反応し、標準化合物の分子吸光係数がどのアミノ酸にもほぼ等しいという優れた性質を有していますが、その分析には複雑なグラジエントが必要でした。
 当社ではシンプルな溶出条件で短時間に分析可能なWakopak WS-PTCカラムと専用溶離液からなるシステムを完成致しました。本システムはほとんど溶出条件を変更せずに、各社の汎用型HPLC装置で適用可能で、煩わしい条件の検討をすることなく、短時間に高感度なPTCアミノ酸分析を再現性良く行うことができます。
〈PTCアミノ酸分析用試薬〉
〈高速液体クロマトグラフ用製品〉〈用途別専用カラム〉〈Wakosil専用カラム〉〈専用溶離液〉
Wako Analytical Circle No.39 p.5(2005.12)。
用途 イソチオシアン酸フェニル(PITC)を用いてアミノ酸のα-アミノ基を標識化したフェニルチオカルバミル(PTC)アミノ酸を分析する。

物性情報

外観 無色澄明の液体
溶解性 水、エタノール及びアセトンに極めて溶けやすい。
ph情報 pH (25℃) : 6.0~6.2
引火点 None
密度 0.989〜0.999g/ml (20℃)
屈折率 1.333~1.339(20℃/D)

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。