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ミクロシスチンRR-15N13 Microcystin RR-15N13

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
90.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
分子式 :
C49H7515N13O12
分子量 :
1051.11
適用法令 :
毒素類
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
137-17031
JAN
4987481626072
10μg
希望納入価格
32,000 円
注意事項 :
◎生物・毒素兵器の製造、使用防止のため、「毒素等」を試験研究用に使用することを確認する証が必要です。

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 7個のアミノ酸からなる環状ポリペプチド.湖沼水汚染の原因,アオコが持つ毒の代表的な物質で,強力な肝臓毒である.
近年,ミクロシスチン分析が盛んに行われており,本品「YR」と「LR」,「RR」の3種同時分析が行われる.
生化学用
ミクロシスチン-15N標識体
富栄養化の進んだ湖沼では、藍藻類が異常増殖し水面にアオコ(水の華)を形成します。藍藻類のほとんどの種類は有毒物質を生成しているとされており、その中でも検出頻度が高いのがミクロシスチンです。ミクロシスチンは80種類以上の同族体が報告されています。ミクロシスチンは生活環境水の人体への影響が懸念されており、日本では環境基準の要調査項目、水道法の要検討項目に指定されています。このたび、ミクロシスチンの15N標識体を発売しました。LC/MS(/MS)分析時のサロゲートとしてお使いください。
■特長
●LC/MS(/MS)分析のサロゲートとして使用可能 (Wako Analytical Circle 2012.12/No.67, p11)
藍藻毒ミクロシスチン (和光純薬時報 Vol.80, No.4(2012), p2)

物性情報

外観 薄膜
溶解性 メタノールに溶ける。

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。