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エチレンジアミン-N,N,N',N'-四酢酸二ナトリウム塩二水和物 Ethylenediamine-N,N,N',N'-tetraacetic Acid Disodium Salt Dihydrate (2NA)

製造元 :
(株)同仁化学研究所
保存条件 :
室温
CAS RN® :
6381-92-6
分子式 :
C10H14N2Na2O8.2H2O
分子量 :
372.24
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
349-01863
製造元
N001
JAN
4987481519329
5kg
希望納入価格
47,000 円

20以上

販売元
343-01861
製造元
N001
JAN
4987481519312
50g
希望納入価格
3,000 円

20以上

販売元
345-01865
製造元
N001
JAN
4987481519336
500g
希望納入価格
7,200 円

20以上

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈生化学用(基礎)試薬〉〈緩衝剤〉〈EDTA類〉

EDTAには、細胞と細胞、あるいは細胞と細胞問質の結合に関与する2価イオンをとり除くことによって組織の解離あるいは細胞の分散を助ける性質があり、広く応用されている。Mg2+よりもCa2+に対するキレート作用が強いEGTAは細胞に対する傷害がEDTAより少ないと考えられ、同様の目的で使用される。EDTA水溶液は安定でオートクレーブ可能である。

 EDTAの2ナトリウム塩で、キレート滴定をはじめ分析試薬としてもっとも広く用いられている。EDTA滴定液は、脱塩水に溶解して作る。本品を80℃で5時間以上加熱乾燥するとNa2H2Y・2H2O(EDTA4-=Y, M.W. 372.24)の組成となる(105℃で長時間加熱すると結晶水がとぶ)ので、これを正確に秤量して溶解するとそのまま標準溶液にすることができる。しかし、精密な実験では、一次標準金属溶液を用い、EDTA滴定液の力価を定める。

〈電気泳動・ブロッティング試薬〉〈バッファー・バッファー調製用試薬〉〈その他のバッファー調製用試薬〉

 

〈培養工学用試薬〉〈動物組織培養〉〈細胞分散用試薬〉〈細胞分散用試薬〉
〈キレート試薬〉〈EDTA類〉〈2ナトリウム塩〉
EDTAの2ナトリウム塩で、水に溶け、エタノール及びジエチルエーテルには殆ど溶けません。キレート滴定をはじめ、分析試薬として汎用されています。
Wako Analytical Circle No.57, p.19 (2010.6)

物性情報

外観 白色,結晶~結晶性粉末
溶解性 水(11.1g/100ml,21℃), 熱水(27.0g/100ml,98℃)
融点 約171℃
比重 1.01

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。