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マイトトキシン Maitotoxin

生化学用
for Biochemistry
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
59392-53-9
分子式 :
C164H256Na2O68S2
分子量 :
3425.86
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
131-19011
JAN
4548995081469
10μg
希望納入価格
30,000 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 本品は、渦鞭毛藻(Gambierdiscus toxicus)が生産する海産性食中毒(シガテラ)の原因物質の一つである。シガテラ中毒の原因となる魚であるサザナミハギのタヒチ名(マイト : maito)にちなんでマイトトキシンと名付けられている。平滑筋の収縮、神経伝達物質であるノルエピネフリンの遊離等の作用を有し、いずれも細胞外Ca2+の細胞内への特異的取り込み作用によるものと思われる。電位依存性チャネルのない細胞でもCa2+の流入が起きるので、Ca2+を介する情報伝達機構の解明試薬として有用である。
使用上の注意 1)本品は極めて毒性の強い物質です。本品を取り扱う場合は、保護手袋、保護マスク等を着用して下さい。
2)安全ピペッターを使用して、絶対に経口的に採取しないようにして下さい。
3)使用後の容器および毒素溶液は、1N HClで毒素を分解して下さい。
4)本品は、研究用試薬ですので、ヒトには投与しないで下さい。
5)本品を水に溶かして保存すると容器の壁に付着する恐れがありますので、溶解保存する場合は、90%含水メタノール、水:アセトニトリル=1:1、DMSO溶液をお勧めします。

物性情報

外観 薄膜
溶解性 メタノール、含水アセトニトリル、DMSOに可溶。その他の有機溶媒に不溶。
毒性 LD50(マウス)0.05μg/kg(腹腔内投与)

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。