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プレセップR RPP(60mg/3mL) Presep® RPP (60mg/3mL)

試料前処理用
for Sample Pretreatment
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
SDS
比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
294-36851
JAN
4987481410411
10個×5
希望納入価格
27,000 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 シリンジ型カラムへ親水性ポリマー充てん剤を充てんした固相抽出カラムである。平均細孔径 : 9nm細孔容積 : 1.2ml/g比表面積 : 600m2/g平均粒子径 : 30um
シリンジタイプ 固相抽出カートリッジ。生体試料中の薬物分析、環境分析など幅広い分野での適用が可能。複雑な組成の試料から目的の物質のみを抽出する方法として、固相抽出法は簡便で溶媒使用量も少ないといった利点をもちます。PresepRPPはポリマー素材を改良したスチレンジビニルベンゼン-ポリメタクリレートを充てん剤として採用しており、シリカ系充てん剤と比較して、極性化合物の保持が大きく、塩基性化合物の相互作用による吸着が少ないといった利点をもちます。RPP:Reversed Phase PolymerODSシリカゲルでは回収困難であつた高極性成分や充てん剤中の残存シラノール基、微量金属イオンに影響を受けやすい成分等の前処理に最適です。また、充てん剤量の異なる3タイプをご用意し、試料処理量や濃縮効果など自的に合わせて選択することができます。
Wako Analytical circle 2001.12/o.23, p16
Wako Analytical circle 2002.3/No.24, p4
Wako Analytical circle 2002.12/No.27, p2
Wako Analytical circle 2005.12/No.39, p13
Wako Analytical circle 2013.9/No.70, p5
和光試薬時報 Vol.70 No.1, p28 (2002)
和光試薬時報 Vol.73 No.4, p15 (2005)
固相抽出用カートリッジ● 固相抽出法 ●固相抽出法とは、固相(固定相)を用い様々な成分を含む試料中から特定の目的成分のみを選択的に抽出し、分離・精製を行う手法のことです。従来から用いられている液-液抽出法と比較し、1)分離操作が簡単で、しかも短時間で操作が行える。2)濃縮効果が大きく、しかも少量の溶媒で操作が行える。3)自動化が容易で、しかも再現性よく操作が行える。といった利点があります。目的化合物に応じ固定相を選択することで効率的に合成後の精製が行えます。 (Wako Organic Square No.15, p14 (2006.1))

物性情報

製造元情報

別名一覧

  • プレセップRPP 60mg/6ml
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。