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アミロイドβ-プロテイン (ヒト, 1-40) Amyloid beta-Protein (Human, 1-40)

製造元 :
(株)ペプチド研究所
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
131438-79-4
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
330-43071
製造元
4307-V
0.5mg
希望納入価格
18,000 円

20以上

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 Amyloid β-Protein(Aβ)はアミロイド前駆体タンパク質からβ-およびγ-セクレターゼにより放出されるペプチドです。Aβは放出後に受ける修飾も含めて鎖長の異なる数種類のペプチドとして存在し、アルツハイマー病患者の脳に見られる老人斑に蓄積することが知られています。即ち、アルツハイマー病の発症にはAβの高次構造の変化と異常蓄積、および、それに伴う神経細胞障害が関与することが明らかにされてきており、アルツハイマー病は"conformational disease"であると考えられています。In vitroの実験でAβの高次構造変化に影響を与える要因として、ペプチドの鎖長、溶液中のペプチドの濃度、溶媒の種類とpH、などを初めとする数多くの因子が提唱されています。これら複雑な因子が関与する系において、一定の実験成果を得るためには試薬として使用するAβの高次構造を含めた性質がロット間で大きく変化しないことが必要条件になります。当社トリフルオロ酢酸(TFA)型のAβ(1-40)のバイアル製品 (#4307-v)は逆相HPLCを用いて精製した"バルク品"をジメチルスルホキシド(DMSO)溶液から凍結乾燥することにより調製しています。そして、中性緩衝液に10μM濃度で溶解した時に、1)溶解直後はランダムコイルであること。2)少なくとも24時間以内はランダムコイルから変化しないこと。の2点をCD分析で確認した後販売し、数多くの研究者の方々に既にご使用していただいております。
(Wako BioWindow 2001/No.30, p4)
(Wako BioWindow NOV.2005/No.71, p20)
(Wako BioWindow NOV.2014/別冊号 vol.1, p6)

物性情報

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。