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N,N'-ジシクロヘキシルカルボジイミド N,N'-Dicyclohexylcarbodiimide

和光一級
Wako 1st Grade
規格含量 :
97.0+% (capillary GC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (氷冷輸送)
CAS RN® :
538-75-0
分子式 :
C6H11N:C:NC6H11
分子量 :
206.33
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
040-01682
JAN
4987481244306
25g
希望納入価格
1,700 円

20以上

販売元
042-01681
JAN
4987481396920
100g
希望納入価格
3,200 円

20以上

販売元
044-01685
JAN
4987481244313
500g
希望納入価格
11,000 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈タンパク質工学用試薬〉〈ペプチド合成試薬・酵素〉ペプチド合成は、医薬品工業、食品化学工業、基礎生化学などの分野で、ペプチドの構造確認、機能解明、物性研究のための材料提供や、貴重なペプチドの大量合成および天然物より優れた類似体の創作を目的に幅広く行われています。〈縮合試薬〉略称:DCC。アミドやエステル結合を構築するための最も一般的な方法は、カルボン酸の活性化を伴う脱水縮合反応です。通常、反応性や経済性の観点から、縮合剤としてカルボジイミド(WSC、DCC)が汎用されています。ペプチド合成において、ペプチド結合(-CONH-)を生成させるのに用いる。その他の分野においても、脱水結合させるための用途は広い。 N,N'-ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)はKhoranaらによりヌクレオチド合成に利用され1)、ついでSheehanらによりペプチド合成に応用された2)。N保護アミノ酸とアミノ酸エステルとの混合溶液に本品を加えると、N保護ジペプチドエステルとジシクロヘキシル尿素(DCUrea)とを生成する。 〈細胞研究試薬〉〈細胞膜研究試薬〉〈膜透過関連試薬〉〈H+-ATPase(エネルギー転移)阻害剤〉〈V-ATPase阻害剤〉 ミトコンドリア、葉緑体、細胞膜にエネルギー転移阻害薬として作用する。これらエネルギー産生膜のH+-ATPase(F1-F0)のF0部分のH+輸送路タンパク質(DCCD結合タンパク質)に1:1で共有結合しH+輸送を阻害する。 〈生化学用(基礎)試薬〉〈コンビナトリアルケミストリー関連試薬/キット〉〈その他関連試薬〉〈縮合剤〉
Wako Organic Square No.1 p10(1998)。
LINK製品紹介ホームページ [有機合成用 酸化剤カタログ 第2版]
用途 ペプチド合成におけるカップリング反応用。

物性情報

溶解性 水に難溶 (10mg/L)。エタノール, 有機溶媒に可溶。
エタノールに溶け、水にほとんど溶けない。
凝固点 33〜36℃
比重 1.247

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。