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塩酸1-エチル-3-(3-ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド, ペプチド合成用 1-Ethyl-3-(3-dimethylaminopropyl)carbodiimide Hydrochloride (WSC)

製造元 :
(株)同仁化学研究所
保存条件 :
室温
CAS RN® :
25952-53-8
分子式 :
C8H17N3.HCl
分子量 :
191.70
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
348-03631
製造元
W001
JAN
4987481521469
5g
希望納入価格
6,400 円

20以上

販売元
346-03632
製造元
W001
JAN
4987481521476
25g
希望納入価格
22,000 円

13

販売元
344-03633
製造元
W001
JAN
4987481521483
100g
希望納入価格
65,600 円

9

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈タンパク質工学用試薬〉〈ペプチド合成試薬・酵素〉
ペプチド合成は、医薬品工業、食品化学工業、基礎生化学などの分野で、ペプチドの構造確認、機能解明、物性研究のための材料提供や、貴重なペプチドの大量合成および天然物より優れた類似体の創作を目的に幅広く行われています。
〈縮合試薬〉
略称:WSC.
アミドやエステル結合を構築するための最も一般的な方法は、カルボン酸の活性化を伴う脱水縮合反応です。
通常、反応性や経済性の観点から、縮合剤としてカルボジイミド(WSC、DCC)が汎用されています。
ペプチド合成において、ペプチド結合(-CONH-)を生成させるのに用いる。その他の分野においても、脱水結合させるための用途は広い。
ペプチド合成の縮合剤として用いられる水溶性カルボジイミドである。主な利点は反応終了後の過剰試薬および尿素体が容易に洗浄除去できることにある。
 
〈生化学用(基礎)試薬〉〈コンビナトリアルケミストリー関連試薬/キット〉〈その他関連試薬〉〈縮合剤〉
 
〈組織細胞化学〉〈免疫組織化学用試薬〉〈酵素抗体法試薬〉
検索する目的物質の抗体を作製し、その抗体もしくは、二次抗体に酵素を標識して、組織、細胞内の目的物質に反応させた後、標識されている酵素を基質と反応させて染色し、顕微鏡により観察する方法です。
〈架橋剤・担体〉
 ペプチド合成の縮合剤で、酵素標識抗体の作製や抗原のキャリアタンパク質への結合にも用いられる。
Wako Organic Square No.1 p11(1998)。
〈その他〉〈ペプチド合成の縮合剤〉

LINK
製品紹介ホームページ [有機合成用 酸化剤カタログ 第2版]
用途 1)環状ヘキサペプチドの縮合反応

2)DNA結合タンパク質のアミノポリスチレンへの結合反応

3)リゾチーム中のアスパラギン酸の選択的修飾

4)抗原キャリアータンパク質への結合

5)1251ラベル化ラット成長因子と受容体の架橋反応

物性情報

溶解性 1g/10ml(水), 200ng/10ml(塩化メチル)

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。