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抗IDH1-R132H, モノクローナル抗体 (HMab-2) Anti IDH1-R132H, Monoclonal Antibody (HMab-2)

免疫化学用
for Immunochemistry
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
抗原由来動物 :
Human
免疫動物 :
Mouse
クローンNo. :
HMab-2
種別 :
Monoclonal
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
013-26851
JAN
4548995058683
100μg
希望納入価格
40,000 円

14

ドキュメント

SDS
添付文書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

製品情報

抗原名 IDH1-R132H 適応実験 WB, IHC, ELISA サブクラス IgG1・κ
抗原情報 ヒト IDH1-R132H ペプチド 種交差性 - 標識 非標識
抗原別名 PICD, HEL-216, IDPC, IDHC 免疫動物 マウス クローンNo. HMab-2
概要 IDH(イソクエン酸脱水素酵素)はイソクエン酸とα- ケトグルタル酸とを相互変換する酸化還元酵素で、哺乳類では IDH1(細胞質,NADP+ 依存性)、IDH2(ミトコンドリア,NADP+ 依存性)および IDH3(ミトコンドリア,NAD+ 依存性)の 3 種類が知られています。
IDH1 はエネルギー産生の場である TCA 回路に関与する酵素である一方で、近年では星状細胞腫、乏突起膠腫および乏突起星細胞腫等のグリオーマに対して IDH1/2 の遺伝子変異が多く見つかり、神経膠腫の発生に深く関わっていることが報告されています。
本製品は、ヒトの IDH1 の変異型である IDH1-R132H を認識するモノクローナル抗体です。抗原濃度や抗体使用濃度が低い条件においても感度よく使用できます。
使用文献
  1. Fujii, Y. et al. : Biochem. Biophys. Res. Commun., 466(4),733(2015).

*適応実験
FC:フローサイトメトリー、 ICC:免疫細胞化学、  IHC:免疫組織化学 、IHC(F):免疫組織化学(凍結切片)、
IHC(P):免疫組織化学(パラフィン切片)、 IP:免疫沈降、 Neu:中和反応、 WB:ウェスタンブロット

物性情報

外観 溶液
特異性 ヒトIDH1-R132H
 野生型IDH1/2や、他の変異型IDH1/2と交差しません。
 汎用されている他社の抗体ではIDH1-R132H以外にIDH1-R132Lとも交差することが報告されています。
 本抗体は、抗原濃度や抗体使用濃度が低い条件下でも感度高く強いシグナルが得られます。
組成 PBS(pH7.4)、アジ化ナトリウム含有

抗体情報

抗原名 IDH1-R132H
抗原別名 IDH1-R132H
サブクラス IgG1,k
標識 Unlabeled

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。