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抗変異型IDH1/2,モノクローナル抗体(MsMab-1) Anti Mutated IDH1/2, Monoclonal Antibody (MsMab-1)

免疫化学用
for Immunochemistry
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
免疫動物 :
Mouse
クローンNo. :
MsMab-1
種別 :
Monoclonal
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
015-25691
JAN
4548995033437
100μg
希望納入価格
36,400 円

3

ドキュメント

SDS
添付文書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

製品情報

抗原名 IDH1-R132G 適応実験 WB, IHC, ELISA サブクラス IgG2a・κ
抗原情報 IDH1-R132G 種交差性 - 標識 非標識
抗原別名 - 免疫動物 マウス クローンNo. MsMab-1
概要 IDH(イソクエン酸脱水素酵素)はイソクエン酸とα- ケトグルタル酸とを相互変換する酸化還元酵素で、哺乳類では IDH1(細胞質,NADP+ 依存性)、IDH2(ミトコンドリア,NADP+ 依存性)および IDH3(ミトコンドリア,NAD+ 依存性)の 3 種類が知られています。
IDH1 はエネルギー産生の場である TCA 回路に関与する酵素である一方で、近年では星状細胞腫、乏突起膠腫および乏突起星細胞腫等のグリオーマに対して IDH1/2 の遺伝子変異が多く見つかり、神経膠腫の発生に深く関わっていることが報告されています。
本製品は、IDH1 変異体(IDH1-R1321H/R132S/R132G)および IDH2 変異体(IDH2-R172M/R172S/R172G)を認識する抗体です。
使用文献
  1. Kaneko, M. K. et al. : TJEM, 230, 103(2013).

*適応実験
FC:フローサイトメトリー、 ICC:免疫細胞化学、  IHC:免疫組織化学 、IHC(F):免疫組織化学(凍結切片)、
IHC(P):免疫組織化学(パラフィン切片)、 IP:免疫沈降、 Neu:中和反応、 WB:ウェスタンブロット

物性情報

組成 PBS(pH 7.4), containing 0.1% sodium azide
濃度 ラベルに表示(初回生産ロット:1.0mg/ml)

抗体情報

抗原名 Mutated IDH1/2
抗原別名 Mutated IDH1/2
サブクラス IgG2a kappa

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。