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抗IDH1-R132H,モノクローナル抗体 (HMab-1) Anti IDH1-R132H, Monoclonal Antibody (HMab-1)

免疫化学用
for Immunochemistry
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
免疫動物 :
Mouse
クローンNo. :
HMab-1
種別 :
Monoclonal
適用 :
ELISA,WB,IHC
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
018-24081
JAN
4548995002600
100μg
希望納入価格
34,000 円

10

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 IDH(Isocitrate dehydrogenase:イソクエン酸デヒドロゲナーゼ)はヒトではIDH1、IDH2及びIDH3の3つのサブタイプが知られています。そのうちIDH1,IDH2はWHO分類のグレードⅡ,Ⅲのグリオーマや低グレードのグリオーマから進行したグレードⅣのグリオブラストーマ(secondary glioblastoma)において高頻度に点突然変異が見られます。
 
 グリオーマに見られるIDH1の変異は132位のアルギニン残基に起こり、その多くはR132H型の変異、一部はR132S型の変異も報告されています。
脳腫瘍細胞マーカー抗体
IDH(イソクエン酸脱水素酵素)はイソクエン酸とα-ケトグルタル酸とを相互変換する酸化還元酵素で、哺乳類ではIDH1(細胞質.NADH+依存性)、IDH2(ミトコンドリア.NADH+依存性)及びIDH3(ミトコンドリア.NAD+依存性)の3種類が知られています。IDH1はエネルギー産生の場であるTCA回路に関与する酵素である一方で、近年では星状細胞腫、乏突起膠腫及び乏突起星細胞腫等のグリオーマに対してIDH1/2の遺伝子変異が多く見つかり、神経膠腫の発生に深く関わっていることが報告されています。
本抗体はヒトのIDH1の変異型であるIDH1-R132Hに応答するモノクローナル抗体です。
(和光純薬時報 Vol.80, No.3(2012), p17)
(Wako BioWindow APR.2012/No.116, p14)
(Wako BioWindow NOV.2014/別冊号 vol.1, p45)
使用例 ELISA 1-5 μg/mL
Western blot 5 μg/mL
Immunohistochemistry 5-10μg/mL

物性情報

外観 液体
組成 PBS(pH7.2) containing 0.05% sodium azide

抗体情報

抗原名 IDH1-R132H
抗原別名 IDH1-R132H
サブクラス IgG1

製造元情報

別名一覧

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  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。