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GW 0742 GW 0742

製造元 :
Tocris Bioscience
保存条件 :
冷蔵 (氷冷輸送)
CAS RN® :
317318-84-6
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
514-00451
製造元
2229/10
10mg
希望納入価格
50,000 円
製造元
2229/50
50mg
希望納入価格
244,000 円

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 Category : Nuclear Receptors > PPARs > PPARdelta Receptors
Biological Description : Potent and highly selective PPARdelta agonist. EC50 values are 0.001, 1.1 and 2 muM for transactivation of human PPARdelta, -alpha, and -gamma receptors respectively. Neuroprotective in rat cerebellar granule neuronal cultures after brief (12-hour) exposure but exhibits inherent toxicity after prolonged (48-hour) incubation. Increases rate of fatty acid oxidation and protects against ischemia/reperfusion injury in neonatal and adult cardiomyocytes.
Sold for research purposes under agreement from GlaxoSmithKline
核内受容体関連試薬
■PPAR受容体関連試薬
・核内受容体PPAR(peroxisome proliferator-activated receptor)は、RXR(retinoid-X-receptor)とヘテロ2量体を形成し、DNAに結合することで、標的遺伝子の転写を調節しているリガンド依存性の転写因子です。現在PPARα、PPARβ/δおよびPPARγの3つのサブタイプが同定されております。脂肪代謝、糖代謝、細胞分化や免疫に関与していることが指摘されており、肥満、糖尿病、高脂血症、炎症およびがんなどの創薬ターゲット分子として注目されています。
(Wako Bio Window No. 82, p15 (2007.6))
Tocris社PPAR関連製品核内受容体PPAR (peroxisome proliferator-activated receptor)は、RXR(retinoid-X-receptor)とヘテロ2量体を形成し、DNAに結合することで、標的遺伝子の転写を調節しているリガンド依存性の転写因子です。現在PPARα,PPARβ/δおよびPPARγの3つのサブタイプが同定されております。脂肪代謝、糖代謝、細胞分化や免疫に関与していることが指摘されており、肥満、糖尿病、高脂血症、炎症および癌などの創薬ターゲット分子として注目されています。 (Wako Bio Window No.77, p17 (2006.10))
Tocris社の製品は、製造バッチによって水和の程度や塩が変更される場合があり、分子式・分子量がカタログ・ウェブと異なることがございます。正式な分子式は現品バイアルのラベルと添付データシートでご確認下さい。

物性情報

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。