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GW7647 GW 7647

製造元 :
Tocris Bioscience
保存条件 :
室温
CAS RN® :
265129-71-3
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
515-00481
製造元
1677/10
10mg
希望納入価格
63,000 円
製造元
1677/50
50mg
希望納入価格
271,000 円

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 Category : Nuclear Receptors > PPARs > PPARalpha Receptors
Biological Description : Potent and highly selective PPARalpha agonist (EC50 values are 6, 1100 and 6200 nM for human PPARalpha, PPARgamma and PPARdelta receptors respectively). Modulates oleate metabolism and mitochondrial enzyme gene expression in mature myotubules in vitro. Has lipid-lowering effects following oral administration in vivo. Reduces NO production in macrophages; exhibits anti-inflammatory properties.
Sold for research purposes under agreement from GlaxoSmithKline
核内受容体関連試薬
■PPAR受容体関連試薬
・核内受容体PPAR(peroxisome proliferator-activated receptor)は、RXR(retinoid-X-receptor)とヘテロ2量体を形成し、DNAに結合することで、標的遺伝子の転写を調節しているリガンド依存性の転写因子です。現在PPARα、PPARβ/δおよびPPARγの3つのサブタイプが同定されております。脂肪代謝、糖代謝、細胞分化や免疫に関与していることが指摘されており、肥満、糖尿病、高脂血症、炎症およびがんなどの創薬ターゲット分子として注目されています。
(Wako Bio Window No. 82, p15 (2007.6))
Tocris社PPAR関連製品核内受容体PPAR (peroxisome proliferator-activated receptor)は、RXR(retinoid-X-receptor)とヘテロ2量体を形成し、DNAに結合することで、標的遺伝子の転写を調節しているリガンド依存性の転写因子です。現在PPARα,PPARβ/δおよびPPARγの3つのサブタイプが同定されております。脂肪代謝、糖代謝、細胞分化や免疫に関与していることが指摘されており、肥満、糖尿病、高脂血症、炎症および癌などの創薬ターゲット分子として注目されています。 (Wako Bio Window No.77, p17 (2006.10))
Tocris社の製品は、製造バッチによって水和の程度や塩が変更される場合があり、分子式・分子量がカタログ・ウェブと異なることがございます。正式な分子式は現品バイアルのラベルと添付データシートでご確認下さい。
GlaxoSmithKline社 Research Componds
PPARαの強力で選択的アゴニスト(EC50=6nM:ヒトPPARα)。成熟した筋小管において、オレイン酸代謝とミトコンドリア酵素の遺伝子発現を調節する(in vitro)。
経口投与で脂質低下作用を示す(in vivo)。
抗炎症性。 (Wako BioWindow APR.2012/No.116, p26)

物性情報

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。