抗りん酸化Tau S422, モノクローナル抗体(AP422)
Anti Phosphorylated Tau S422, Monoclonal Antibody(AP422)
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比較
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製品コード
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容量
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価格
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在庫 / 納期目安
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50μL
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ドキュメント
製品概要
Tau (タウ) は、主に中枢神経系に発現する微⼩管結合タンパク質で、アルツハイマー病患者の神経細胞内で⾒られる神経原線維変化の主要な構成成分であるだけでなく、脳内でのTauの蓄積と認知機能障害の重症度には相関があることから、アルツハイマー病の発症に密接に関与していると考えられています。神経原線維変化のTauは⾼度にりん酸化されており、Tauのりん酸化はアルツハイマー病の病態に関わっていると考えられています。
「抗りん酸化Tau S422, モノクローナル抗体(AP422)」 は422番目のセリンがりん酸化されたヒト・マウスTauを認識するマウス モノクローナル抗体です。免疫組織染色やウエスタンブロッティングに使用することができます。
抗体情報
| 抗体種 | モノクローナル抗体 (クローンNo. AP422) |
|---|---|
| 抗原 | 合成ペプチド (CGG+S422がりん酸化されたヒトTauの417-427aa領域) |
| 免疫動物 | マウス |
| 組成 | PBS、50%グリセロール、0.02%アジ化ナトリウム |
| 標識 | 未標識 |
| 交差性 | ヒト、マウス |
| アプリケーション | 免疫組織染色 1:250-1,000 ウエスタンブロッティング 1:250-1,000 |
データ
アプリケーションデータ
免疫組織染色

- 動物種
- ヒト (アルツハイマー病患者)
- 部位
- 脳
- 抗体濃度
- 1:1,000
<データ提供 >
東京都医学総合研究所 脳・神経科学研究分野 認知症プロジェクト 長谷川先生
FAQ
抗体について
- 抗体のサブクラスは何ですか?
- 抗体のサブクラスはIgG1・κです。
- 抗体の濃度はどれくらいですか?
- たん白濃度の規格値は1.0 mg/mLです。
物性情報
| 外観 | 液体 |
|---|
「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。
製造元情報
別名一覧
- 抗Tau pS422, マウスモノクローナル抗体(クローンNo. AP422)
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