創薬支援・再生医療

電子顕微鏡を用いたウイルス否定試験

株式会社花市電子顕微鏡技術研究所

電子顕微鏡を用いたバイオ医薬品安全性保証のためのウイルス否定試験を実施しております。
ICH-Q5Aガイドラインに基づき、GMP準拠試験でご対応しております。

サービスの特長

  • 試験運用・組織・機器等GLPに基づいたSOP類(標準作業手順書)を使用してGMP準拠試験を実施
    ※信頼性保証については外部のQA部門にて実施します。
  • 国内で唯一PMDA※1 のICH-Q5Aガイドライン※2に対応した電子顕微鏡による評価を施行
    (※1)独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
    (※2)ヒト又は動物細胞株を用いて製造されるバイオテクノロジー応用医薬品のウイルス安全性評価

査察などの対応も問題なく対応可能です。
国内での実施のため査察の手間も少なく、書類関係も日本語対応ですので、お客様の手間を大幅に省略可能です。

実際のデータ

レトロウイルスを確認した際の画像データ
レトロウイルスを確認した際の画像データ

サンプル準備方法、サンプル量など

検体は平面培養細胞・浮遊細胞のどちらでも対応いたします。
サンプル量について、平面培養細胞の場合はφ3.5 cmディッシュ、T25フラスコ、 または6ウェルプレート等にコンフルエントに培養していただきます。
浮遊細胞の場合は、10^6~10^7個/1.5 mLチューブをご用意いただきます。
どちらの場合も、必ず予備のディッシュ・プレート、チューブをご提出いただいております。

固定はお客様の方で実施いただきます。
(固定方法もこちらからご案内させていただきます。)
固定液は実施元から送付 or お客様でご準備 どちらも対応可能です。

費用、納期

費用:1検体あたり50万円前後
納期:サンプル受領後3か月程度
➝中間で得られた結果は都度、ご報告させていただきます。

お見積り・ご注文について

ご依頼方法

下記のお見積り・ご注文フォームに必要事項をご記入の上ご連絡ください。

【本サイト掲載情報について】

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている製品について
    【試薬】
    試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
    試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
    【医薬品原料】
    製造専用医薬品及び医薬品添加物などを医薬品等の製造原料として製造業者向けに販売しています。製造専用医薬品(製品名に製造専用の表示があるもの)のご購入には、確認書が必要です。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。

受託サービスに関するお問合せ先

お問合せ窓口