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ユビキノン-10 Ubiquinone-10

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
98.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
303-98-0
分子式 :
C59H90O4
分子量 :
863.34
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
216-00761
JAN
4987481347021
10mg
希望納入価格
5,000 円

7

販売元
212-00763
JAN
4987481347038
100mg
希望納入価格
30,000 円

9

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈酵素・基質・阻害剤〉〈補酵素〉

 CoQ10は呼吸鎖の脂溶成分として広く生物界に存在する補酵素であり、ミトコンドリアの電子伝達系において電子運搬体として働く。薬剤としては狭心症の治療研究に用いられる。

〈薬理・生理研究試薬〉〈心臓・血管系作用物質〉〈強心配糖体、抗不整脈、冠血管拡張、脂質低下〉

 心臓は刺激伝導系によって自働性を有していますが、自律神経によっても支配されています。すなわち交感神経は興奮的に、副交感神経は抑制的に働きます。

強心配糖体の生理作用

心筋に直接選択的に作用し心筋の収縮力を増強します。

・興奮収縮連関の過程に作用することにより心筋収縮力を増強し、拍出血量を増大します。この効果は心筋細胞膜のNa+, K+-ATPaseを阻害し、ナトリウムポンプを阻害することにより起こります。

・心拍数を減少させます。この作用には、1.迷走神経を介する因子(陰性変時作用)と、2.心臓に直接作用して房室結節における伝導を遅延する作用(陰性変伝導作用)が関与します。

・心房心室の外からの刺激に対する閾値はジギタリスによって上昇し、感受性は低下します。しかし自働性は亢進します。

 抗狭心症,うっ血性心不全の改善,脳血管障害治療物質。
用途 薬理研究用。

物性情報

外観 黄色~だいだい色, 結晶性粉末~粉末又は塊
溶解性 多くの有機溶媒に易溶。
ベンゼンに易溶、エタノールに難溶、水に不溶。
水,メタノール,エタノールにほとんど不溶、クロロホルム,ヘキサン,エーテルに易溶、アセトンにやや可溶。
融点 48~52℃

製造元情報

別名一覧

  • コエンザイムQ10
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。