カートに追加しました

比較表に追加しました

ニトレンジピン Nitrendipine

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
98.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
39562-70-4
分子式 :
C18H20N2O6
分子量 :
360.36
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
142-06411
JAN
4987481304383
200mg
希望納入価格
14,500 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈薬理・生理研究試薬〉〈心臓・血管系作用物質〉〈強心配糖体、抗不整脈、冠血管拡張、脂質低下〉
 心臓は刺激伝導系によって自働性を有していますが、自律神経によっても支配されています。すなわち交感神経は興奮的に、副交感神経は抑制的に働きます。
カルシウム拮抗物質
高血圧症、狭心症、不整脈などの循環器疾患治療物質として広く用いられています。電位依存性カルシウムチャネルを阻害し、細胞外から細胞内へのCa2+の流入を抑制します。特異的カルシウム拮抗物質としてニフェジピン、ベラパミル、ジルチアゼムなどがあります。
 
〈細胞研究試薬〉〈細胞内カルシウム研究試薬〉〈カルシウムチャネル阻害剤〉
 末梢血管および冠血管を拡張し、降圧作用,抗狭心症作用を示す。降圧作用はニフェジピンと同等であるが、作用はニフェジピンより持続する。
 
Calcium Channel Modulators




















CompoundChannelType
ω-Agatoxin IV AP
AmilorideT
Bay K 8644L
BepridilL
CalciseptineL
ω-Conotoxin G VI AN
ω-Conotoxin M VII AN
ω-Conotoxin M VII CP/Q
ω-Conotoxin S VI BN
DiltiazemL
FlunarizineT
MaitotoxinL
MethoxyverapamilL
NicardipineL
NitrendipineL
NifedipineL
VerapamilL
NicardipineT, L
用途 薬理研究用。

物性情報

外観 黄色の結晶性粉末~粉末
溶解性 溶媒 : クロロホルム, アセトニトリル
クロロホルム、水・アセトニトリル(1:1)混液に溶ける。

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。