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ニカルジピン塩酸塩 Nicardipine Hydrochloride

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
99.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
54527-84-3
分子式 :
C26H29N3O6・HCl
分子量 :
515.99
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
145-06381
JAN
4987481304321
1g
希望納入価格
4,000 円

13

販売元
141-06383
JAN
4987481304338
5g
希望納入価格
12,000 円

15

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈薬理・生理研究試薬〉〈心臓・血管系作用物質〉〈強心配糖体、抗不整脈、冠血管拡張、脂質低下〉
 心臓は刺激伝導系によって自働性を有していますが、自律神経によっても支配されています。すなわち交感神経は興奮的に、副交感神経は抑制的に働きます。
カルシウム拮抗物質
高血圧症、狭心症、不整脈などの循環器疾患治療物質として広く用いられています。電位依存性カルシウムチャネルを阻害し、細胞外から細胞内へのCa2+の流入を抑制します。特異的カルシウム拮抗物質としてニフェジピン、ベラパミル、ジルチアゼムなどがあります。
 
〈細胞研究試薬〉〈細胞内カルシウム研究試薬〉〈カルシウムチャネル阻害剤〉
 ニフェジピンと同様の作用を示す。
cAMPホスホジエステラーゼの抑制作用も認められる。
用途 薬理研究用

物性情報

外観 わずかにうすい黄色~黄色, 結晶性粉末~粉末
溶解性 メタノール,クロロホルムに易溶、無水エタノールに微溶、水,アセトンに難溶、エーテル,ベンゼンに不溶。

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。