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ランソプラゾール Lansoprazole

薬理研究用
for Pharmacology Research
規格含量 :
97.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (氷冷輸送)
CAS RN® :
103577-45-3
分子式 :
C16H14F3N3O2S
分子量 :
369.36
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
129-05863
JAN
4987481614154
1g
希望納入価格
15,000 円

15

販売元
123-05861
JAN
4987481614147
250mg
希望納入価格
5,500 円

7

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 プロトンポンプ阻害剤。胃酸生成細胞である壁細胞に移行し、壁細胞の酸性環境下で活性体に変換され,酸分泌の最終段階であるH+, K+-ATPase活性を強く抑制して胃酸分泌を抑制する。
プロトンポンプ阻害剤
ランソプラゾール

本品はH+、K+-ATPase(プロトンポンプ)の阻害剤です。胃酸の産生を抑制し、消化性潰瘍の形成を抑制します。またアモキシリン、メトロニダゾール、クラリスロマイシンとの併用によるヘリコバクター・ピロリの除菌に使用されています。ヘリコバクター・ピロリの除菌は消化性潰瘍の再発予防に有効であると報告されています。

Wako BioWindow No.108, p. 9 (2011.2)
プロトンポンプ阻害剤
ランソプラゾール

本品は、H+、K+-ATPase (プロトンポンプ)の阻害剤です。胃酸の産生を抑制し、消化性潰瘍の形成を抑制します。またアモキシリン、メトロニダゾール、クラリスロマイシンとの併用によるヘリコバクター・ピロリの除菌に使用されています。

和光純薬時報 Vol.79, No.2 p17 (2011)

物性情報

外観 白色~褐色, 結晶性粉末~粉末
溶解性 メタノールにやや溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けにくく、ジエチルエーテルに極めて溶けにくく、水にほとんど溶けない。

製造元情報

別名一覧

  • 2-(((3-メチル-4-(2,2,2-トリフルオロエトキシ)-2-ピリジル)メチル)スルフィニル)-1H-ベンズイミダゾール
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。