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シメチジン Cimetidine

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
98.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
51481-61-9
分子式 :
C10H16N6S
分子量 :
252.34
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
036-16311
JAN
4987481242784
5g
希望納入価格
5,000 円

20以上

販売元
034-16312
JAN
4987481242791
25g
希望納入価格
11,800 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈薬理・生理研究試薬〉〈生体内生理物質〉 オータコイドとはホルモンのように微量で強い生理活性を示しますが、ホルモンと異なり特定の産生器官はなく、また産生された部位で直ちに強い生理作用を示す生体内活性物質をいいます。化学的にはアミン(ヒスタミン、セロトニンなど)、ペプチド(ブラジキニン、アンジオテンシンなど)および脂肪酸(プロスタグランジンなど)に分類されます。〈抗ヒスタミン〉抗ヒスタミン薬は、ヒスタミン受容体にヒスタミンと競合的に拮抗します。・H1受容体拮抗作用物質(気管平滑筋、腸収縮作用に拮抗する抗ヒスタミン物質)・H1塩酸ジフェンヒドラミン,マレイン酸クロルフェニラミン,塩酸プロメタジン,クレマスチン・H2受容体拮抗作用物質(胃酸分泌促進作用の他ラットの子宮収縮作用に拮抗する抗ヒスタミン物質)・H2シメチジン ヒスタミンH2受容体を選択的に阻害する。胃の壁細胞上のH2受容体において、ヒスタミンによる胃酸分泌を用量依存的に阻害する。
和光純薬時報 Vol.63 No.2 p.28(1995)。
用途 ヒスタミン拮抗阻害剤、抗体生産能増強剤。

物性情報

外観 白色~わずかにうすい黄色, 結晶性粉末~粉末
溶解性 メタノール,氷酢酸に易溶、水に難溶、エーテル,ベンゼンに不溶。
メタノールに溶けやすく、エタノールにやや溶けにくく、水に溶けにくい。
ph情報 pH(10g/L水浸液、25℃) : 9.0~10.5
融点 約141℃ (dec.)

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。