カートに追加しました

比較表に追加しました

ビオスタAD Biostir AD

製造元 :
ビオスタ
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
309-34133
製造元
AD004
5g
希望納入価格
58,000 円

3

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 コナヒョウヒダニ由来アトピー性皮膚炎誘発試薬
ビオスタADは、アトピー性皮膚炎に類似した炎症作用を引き起こす試薬です。
マウス塗布により、掻破行動の観察や各種軟膏の効果確認等の使用が可能です。
【特 長】
●ヒトのアトピー性皮膚炎発症に関係のあるダニ虫体成分
●痛みに伴う掻破行動の観察が可能
●アトピー性皮膚炎に類似した症状を起こす
●現在治療に用いられているステロイド軟膏及びプロトピック軟膏の効果確認が可能
●皮膚炎を発症すると、誘発を中止しても皮膚炎が持続するため、医薬品の評価系として適している
●マウス背部での滞留性に優れ、少量で皮膚炎を誘発
●皮膚炎の発症率が高く、無駄になるマウスの数が少ない
●皮膚炎誘発までの期間が従来法(抗原液の反復塗布)よりも短い
●SPF環境下での飼育が可能
【使用方法】
4% SDSを用いて皮膚のバリアを破壊後、マウス背部及び耳介部に本品を週2回100mg/mouse塗布します。誘発期間の目安は約1ヶ月間(計6回)です。
最終的に本品を計600mg塗布したことになります。
本モデルでは塗布開始1~2週間目から発症、3~4週間で約80%の発症率を示します。
※詳細プロトコールが必要な方は、弊社までお問い合わせ下さい。 (Wako BioWindow APR.2012/No.116, p15)

物性情報

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。