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抗トリメチルヒストン H3(Lys4)マウス モノクローナル抗体(clone No MABI0304) Anti-trimethyl Histone H3(Lys4), mouse monoclonal antibody, (Clone No MABI0304)

製造元 :
モノクローナル抗体研究所
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
抗原由来動物 :
Human
免疫動物 :
Mouse
クローンNo. :
MABI0304
種別 :
Monoclonal
適用 :
WB, ELISA, ChIP, IP, Immunostain, Immunoblotting
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
301-34811
製造元
301-34811
20μL
希望納入価格
18,000 円
販売元
307-34813
製造元
307-34813
100μL
希望納入価格
58,000 円

ドキュメント

検査成績書
校正証明書

概要・使用例

概要 Anti-trimethyl Histone H3(Lys4), mouse monoclonal antibody,(Clone No. MABI0304)
ヒストンの修飾は、エピジェネティックな遺伝子発現制御をはじめ、さまざまな染色体機能の調節に関与しています。特定のゲノム領域におけるヒストン修飾の検出には、クロマチン免疫沈降(ChIP)が用いられ、ChIP実験は、抗体の品質に依存します。株式会社モノクローナル抗体研究所では、このChIP Assayに不可欠な修飾ヒストン抗体を各種ラインアップしています。本品は、従来の市販品にみられる、ウサギポリクローナル抗体でロット間差大きい、という問題点を解決し、ヒストン修飾解析に最適です。本品の持つ高い特異性を是非お試しください。
【特 長】
●修飾ヒストンに対する高い特異性
●修飾ペプチドによる特異性を確認し、ロット差がほとんどない
●ChIP Assayに使用可能
Wako Bio Window No.91, p14 (2008.10)
ヒストン修飾と細胞応答研究用
ヒストン修飾酵素 関連試薬
エピジェネティクスとはDNAの塩基配列によらない遺伝子発現調節制御のことで、ヒストンの化学修飾(アセチル化、メチル化、りん酸化など)やDNA塩基のメチル化による調節機構が知られています。個体発生や細胞分化に大きく貢献するとともに、エピジェネティクスの異常がさまざまな疾病に関与します。
≪修飾ヒストンH3、H2Bモノクローナル抗体≫
本品はChIP(クロマチン免疫沈降)、ELISA、ウェスタンブロット及び免疫染色に使用可能な高品質のモノクローナル抗体です。ポリクローナル抗体に見られるロット間差が大きい問題を解決し、高い特異性と再現性を実現しました。
【性状】
形状:PBS溶液、0.05%アジ化ナトリウム
濃度:1mg/ml
【アプリケーション】
免疫沈降、ELISA、ウェスタンブロット、免疫染色 (Wako BioWindow JUL.2012/No.118, p2)

物性情報

抗体情報

抗原名 trimethyl Histone H3 (Lys4)
抗原別名 Trimethyl-Histone H3 (Lys4)
Histone H3 [Trimethyl Lys4]
標識 Unlabeled
交差性 Human

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。