モノクローナル抗体研究所 エピジェネティクス研究用抗体

モノクローナル抗体研究所では、クロマチン免疫沈降(ChIP)に不可欠な修飾ヒストン抗体、RNAポリメラーゼ抗体を各種ラインアップしております。

特長

  • 高い特異性: 修飾ヒストンに対する高い特異性があります。
  • 安定した再現性: 修飾ペプチドによる特異性を確認し、ロット間差がほとんどありません。
  • 幅広い応用性: クロマチン免疫沈降(ChIP)などの様々なアプリケーションに利用可能です。

アプリケーションデータ

ELISA

ペプチド抗原に対して段階希釈された抗ジメルチヒストンH3(Lys4)抗体を使用しELISA法にて測定。

メチル化度(モノメチル、ジメチル、トリメチル)を識別し高い特異性を確認。

ChIP

抗ジメチルヒストンH3 (Lys4)抗体にて免疫沈降された各遺伝子領域を増幅するために至適化されたプライマーにて増幅。

免疫細胞染色

蛍光標識した各種抗体を用いて細胞核内クロマチン構造とヒストン修飾の分布を確認

製品一覧

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ヒストンH3抗体

ヒストンH2B抗体

ヒストンH4抗体

RNAポリメラーゼⅡ抗体

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  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
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