ATRP重合試薬

原子移動ラジカル重合(atom transfer radical polymerization; ATRP)は、リビングラジカル重合法の一つです。有機ハロゲン化合物を開始剤に、遷移金属化合物を触媒とするラジカル重合法です。

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特長

  • 分子量の分布範囲が狭いポリマーを合成可能
  • ルテニウム(II)や銅(I)などの低原子価の金属錯体を用いる
  • 配位子により金属触媒の活性を制御することが可能

製品一覧

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開始剤

配位子

遷移金属錯体触媒

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