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RNAスタビライザー,RNase不可逆的不活化試薬 RNAstabilizer,Irrevesible RNase Inactivation Reagent

遺伝子研究用
for Genetic Research
規格含量 :
3.5 mL(メタノール溶液)× 1 本,
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
適用法令 :
危4-1(水溶性)-II 安衛法57条・有害物表示対象物質 有機則第2種 労57-2 優先評価物質
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
SDS
比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
180-01891
JAN
4987481438965
50回用
希望納入価格
13,600 円

16

ドキュメント

SDS
製品規格書
添付文書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

概要・使用例

概要 スタビライザーは、肝臓、すい臓、腎臓などRNase含有量が非常に多い臓器組織から精製するRNA の保存安定性を向上させるための試薬です。メタノールに溶解したRNA スタビライザーを、シリカ担体などを利用した核酸吸着フィルトレーション法による既存のRNA 精製試薬(Invitek社など)に適用すると、検体に由来するRNase を不可逆的に不活化し、保存安定性に優れた高品質RNAの取得を可能にします。
WAKO BIO WINDOW No.64,p22(2004.DEC.)。
特長 1. メルカプトエタノールなどの還元剤により一旦不活化されたRNase の再活性化を阻止し、不可逆的にRNase を不活化します。
2. 肝臓、すい臓、腎臓などRNase 含有量が非常に多い臓器から保存安定性の高いRNA の精製を可能にします。
3. シリカ担体などを使った核酸吸着フィルトレーション法による既存のRNA 精製試薬(Invitek社、QIAGEN社など)に適用して、回収率には影響を与えずに、高品質RNA を取得することができます。
使用方法 1. 通常2工程ある洗浄工程の内、最初に使うカラム洗浄液 に、その1/10 溶量のRNA スタビライザー溶液を添加します。
2. 試料(RNA)を吸着させるまでの操作は、お手持ちのキット説明書に従って行って下さい。
3. 吸着後の最初の洗浄工程で、RNA スタビライザーを添加した洗浄液(キット添付のプロトコールに記載の液量)をスピンカラムに添加します。
4. 20分間放置した後、お手持ちのキット説明書に記載の条件で遠心ろ過を行って下さい。
5. 2 度目の洗浄液には、RNA スタビライザーを添加せずにキット添付のプロトコールに従ってカラムの洗浄を行って下さい。
RNA 吸着後のカラム洗浄は、必ず2回(RNA スタビライザーを添加した洗浄液による洗浄と、無添加の洗浄液による洗浄)、行って下さい。
6. 以降、溶出までの操作は、キット添付のプロトコールに従って行って下さい。
使用上の注意 本シリカなどの核酸吸着担体を使ったフィルトレーション法によるRNA 精製キットの洗浄工程に適用します。

物性情報

外観 無色澄明の液体

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。