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レスベラトロール Resveratrol

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
98.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷凍 (ドライアイス輸送)
CAS RN® :
501-36-0
分子式 :
C14H12O3
分子量 :
228.24
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
185-01721
JAN
4987481407107
100mg
希望納入価格
16,000 円

20以上

販売元
181-01723
JAN
4987481407114
500mg
希望納入価格
62,000 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 レスベラトロールは、シクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)の選択的阻害剤(ED50=15μM)です。COX-1のハイドロペルオキシゲナーゼ活性を阻害(ED50=3.7μM)します。
ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤・活性化剤ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)は、アセチル化されたヒストンタンパク質からアセチル基を除去してクロマチン構造を形成させることで遺伝子の転写を抑制する作用を示します。HDAC阻害剤■ Resveratrol【分子式 C14H12O3=228.24】化学名:trans-3,4',5-TrihydroxystilbeneCAS No.:501-36-0概要:シクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)の阻害剤であり、ヒト脱アセチル化酵素SIRT1(ClassIII)の活性化剤としての作用も持つ。 (Wako Bio Window No.78, p16 (2006.11))
ヒストン修飾と細胞応答研究用
ヒストン修飾酵素 関連試薬
エピジェネティクスとはDNAの塩基配列によらない遺伝子発現調節制御のことで、ヒストンの化学修飾(アセチル化、メチル化、りん酸化など)やDNA塩基のメチル化による調節機構が知られています。個体発生や細胞分化に大きく貢献するとともに、エピジェネティクスの異常がさまざまな疾病に関与します。
≪ヒストン脱アセチル化酵素 関連試薬≫
■レスベラトール
本品はシクロオキシゲナーゼ1(COX-1)のヒドロペルオキシゲナーゼ活性の選択的阻害剤であり、ClassⅢHDACであるSIRT1の活性化剤です。 (Wako BioWindow JUL.2012/No.118, p2)
用途 阻害剤。
使用上の注意 不活性ガス封入

物性情報

外観 白色~うすい褐色, 結晶性粉末~粉末又は塊
溶解性 エタノール及びアセトンに溶け、水にほとんど溶けない。
融点 263〜270℃

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。