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パソプレップ568 Pathoprep568

病理組織包埋用
for Pathological Tissue Embedding
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷所 (25℃以下)
CAS RN® :
8002-74-2
適用法令 :
安衛法57条・有害物表示対象物質 労57-2 優先評価物質
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
SDS
比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
166-18964
JAN
4548995089441
2kg×3
希望納入価格
17,000 円

20以上

販売元
162-18961
JAN
4987481369528
500g×12
販売終了

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 パソレップは、ロット間の品質のバラツキをなくし、均一な炭素分布を持つ精製パラフィンに組織浸透性を高めるため、安全かつ安定な高分子化合物を添加した包埋剤です。薄切性・伸展性・浸透性に優れています。
WAKO BIO WINDOW No.12,p2(1998)。WAKO BIO WINDOW 別冊 病理研究用試薬p16,40(1999)。和光純薬時報 Vol.66 No.3 p.24(1998)。
主用途 : 病理組織標本作製時の組織包埋用パラフィンとして使用。融点:56~58℃特長:均一な炭素分布を持つ精製パラフィンに組織浸透性を高めるため、安全かつ安定な高分子化合物を添加した包埋剤。薄切性・伸展性・浸透性に優れている。一般染色をはじめ免疫組織染色の結果も良好である。また、形状をペレットにしてあるため使いやすい。
Q&A:Wako Analytical circle No.27 p 14(2002.12)。
包埋剤
包埋は組織片(塊)を一定で均等な硬度にし、組織内の中腔部を包埋剤で埋めることにより、薄切時に変形しない強度を持たせます。光学顕微鏡ではパラフィン包埋が、電子顕微鏡では各種樹脂による包埋が一般的に使用されます。
■パソプレップR シリーズ
病理組織包埋用パラフィンシリーズ : パソレップR シリーズはロット間の品質のバラツキをなくし、均一な炭素分布を持つ精製パラフィンに組織浸透性を高めるため、安全かつ安定なポリマーを添加した包埋剤です。薄切性・伸展性・浸透性に優れています。 (Wako BioWindow JUN.2012/No.117, p11)
用途 顕微鏡標本作成における切片作成用包埋剤。
使用例 WAKO BIO WINDOW No.17,p14(1999)。

物性情報

外観 白色のペレット
溶解性 水に不溶。エタノールに難溶。ベンゼン, エーテルに可溶。
水に不溶、ベンジンなどの炭化水素系溶媒に易溶、エーテル、エタノールに可溶。「溶解性情報」は、最適溶媒が記載されていない場合がございます。
融点 56〜58℃

「物性情報」は参考情報でございます。規格値を除き、この製品の性能を保証するものではございません。
本製品の品質及び性能については、本品の製品規格書をご確認ください。
なお目的のご研究に対しましては、予備検討を行う事をお勧めします。

製造元情報

別名一覧

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  • 掲載されている製品について
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    試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
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    【医薬品原料】
    製造専用医薬品及び医薬品添加物などを医薬品等の製造原料として製造業者向けに販売しています。製造専用医薬品(製品名に製造専用の表示があるもの)のご購入には、確認書が必要です。
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