セルカウンティングキット-8
Cell Counting Kit-8
- 製造元 :
- (株)同仁化学研究所
- 保存条件 :
- 冷蔵 (氷冷輸送)
比較
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製品コード
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容量
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価格
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在庫
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100テスト
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20以上 |
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500テスト
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20以上 |
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2500テスト
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20以上 |
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5000テスト
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15 |
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10000回用
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20以上 |
概要・使用例
概要 | 2つのアッセイで論文に信頼あるデータを 細胞増殖/細胞毒性測定用キット 同仁化学研究所のCytotoxicity LDH Assay Kit-WST とCell Counting Kit は細胞増殖/細胞毒性測定用のキットです。死細胞から放出される乳酸脱水素酵素(LDH)の活性を測定する「Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST」と生細胞の呼吸活性を測定する「Cell Counting Kit」の両方でアッセイを行えば、裏付けの取れた信頼性の高いデータを取ることができます。 ■Cell Counting Kitシリーズ Cell Counting Kitシリーズは、生細胞の呼吸活性から細胞増殖・細胞毒性を測定するキットです。水溶性のホルマザンを生成する色素(WST-1、WST-8)を使用しており、MTT法のようにホルマザン溶解操作を必要としません。またCell Counting Kit-8は、事前の溶液調製が不要な1液タイプのため、使い勝手も良く、冷蔵での長期保存が可能です。 【特 長】 ■水溶性のホルマザンを生成する色素を使用しており、ホルマザン溶解操作が不要 ■他の水溶性タイプのテトラゾリウム塩(XTT、MTS)より高感度 ■細胞毒性が低いためCell Counting Kit のアッセイ後、細胞を他の試験に使用可能 【Cell Counting Kit-8の測定原理】 細胞中の脱水素酵素により産生されるNADH は1-Methoxy PMS を介してWST-8 を橙色のホルマザンに還元します。このホルマザンの色素量は生細胞数に比例するため、吸光度から生細胞の呼吸活性を測定することが可能です。 【Cell Counting Kit-8の操作手順】 1. 細胞を96wellプレートに添加し、前培養を24~48時間行う(目的に応じ、薬剤暴露を行う) 2. 試薬を10μlずつ添加(必要に応じ培地を交換) 3. 2~4時間インキュベート 4. プレートリーダーにて吸光度を測定(450nm) (Wako BioWindow JUN.2016 / No.144, p29) |
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特長 | 1. [3H]-チミジン取り込み法のように、ラジオアイソトープを必要としません。2. テトラゾリウム塩およびホルマザンとも高水溶性であるため、MTTアッセイのようなホルマザンの溶解操作が不要です。3. 他の水溶性タイプのテトラゾリウム塩(XTT,MTS)より高感度です。4. 1ボトル溶液タイプであるため、試薬の調製が不要です。5. 他社の測定キットより試薬が安定で安価です。 |
製造元情報
- 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
- 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
- 掲載されている製品について
- 【試薬】
- 試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
- 試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
- 【医薬品原料】
- 製造専用医薬品及び医薬品添加物などを医薬品等の製造原料として製造業者向けに販売しています。製造専用医薬品(製品名に製造専用の表示があるもの)のご購入には、確認書が必要です。
- 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
- 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。
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