ゲル化剤

植物培養用の固形培地を調製する際には、寒天をはじめとするゲル化剤が使用されます。
ゲランガムやゲルライトで固形した培地は、透明度が高く、培養物の観察に適します。また、寒天に比べ増殖や生育が良好なこともあります。
アルギン酸は塩化カルシウムを利用し、カプセル化(アルギン酸カルシウム法)に使用されます。

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粘度範囲:80~120cp(10g/L,20℃)

粘度範囲:300~400cp(10g/L,20℃)

粘度範囲:500~600cp(10g/L,20℃)

ゼリー強度:400~600g/cm2

ゼリー強度:500~800g/cm2

寒天に比べて、ゲルの透明度が高い為、ゲル化した固形培地が透明であり、培地内部の観察が容易です。

低濃度でも強固なゲルを形成し、物理的・化学的耐性に優れています。寒天に比べ、約1/4の濃度で同等のゲル強度を得られます。
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