アクチベーター試薬

オリゴヌクレオチドの合成にはホスホロアミダイト法と呼ばれる固相合成法が用いられます。本製品は、ホスホロアミダイト法に用いる活性化試薬です。結合させるホスホロアミダイト体を活性化させ、前工程の脱トリチル基化で露出した 5'-OH 基とカップリングを行います。詳細はこちら

特長

  • ホスホロアミダイト法の活性化反応に使用
  • 水分値を保証
  • 1H-テトラゾール, DCI, BTT, ETT の 4 種類から選択可能

反応機構

活性化反応

【参考文献】

和田猛監修:核酸医薬の創製と応用展開 (株式会社シーエムシー出版) (2016)

製品一覧

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富士フイルム和光純薬 溶液品

水分値:30ppm以下

富士フイルム和光純薬 粉末品

水分値:300ppm以下

ChemGenes社 DCI

ChemGenes社 BTT

ChemGenes社 ETT

Glen Research社

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。