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ラミブジン Lamivudine

薬理研究用
for Pharmacology Research
規格含量 :
97.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
冷蔵 (氷冷輸送)
CAS RN® :
134678-17-4
分子式 :
C8H11N3O3S
分子量 :
229.26
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
SDS
比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
124-05813
JAN
4987481497382
1g
希望納入価格
35,000 円

5

販売元
128-05811
JAN
4987481497375
100mg
希望納入価格
6,000 円

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 シチジン誘導体のヌクレオシド逆転写酵素阻害剤。抗ウイルス作用(抗HIV、抗HBV)を示す。
作用機序:細胞内でリン酸化され、ラミブジン-5’-三リン酸に変換される。ラミブジン-5’-三リン酸はウイルスDNAポリメラーゼによる基質(dCTP)の取り込みを競合的に阻害し、DNAのシトシン部位に取り込まれ、DNA鎖の伸長を停止する。

抗ウイルス剤として使用されている核酸アナログ逆転写酵素阻害剤を発売しました。本品は、ウイルスDNAポリメラーゼによる基質の取込みを競合的に阻害し、DNA鎖の伸長を停止することにより、ウイルスの増殖を阻害します。
標的ウイルス:HIV、HBV
和光純薬時報 Vol.78 No.3 p.25 (2010.7)
核酸アナログ逆転写酵素阻害剤
抗ウイルス剤として使用されている逆転写酵素阻害剤を新たに追加しました。核酸アナログ逆転写酵素阻害剤は、ヌクレオチドと構造が類似しているため、ウイルスDNAポリメラーゼ/逆転写酵素による基質の取り込みを競合的に阻害し、DNA鎖の伸長を停止することによりウイルスの増殖を阻害します。
◆標的ウイルス:HIV、HBV
Wako Bio Window No.104, p.9 (2010.8)
抗ウイルス剤
核酸アナログ逆転写酵素阻害剤
核酸アナログ逆転写酵素阻害剤は、ヌクレオチドと構造が類似しているため、ウイルスDNA ポリメラーゼ/逆転写酵素による基質の取り込みを競合的に阻害し、DNA 鎖の伸長を停止することによりウイルスの増殖を阻害します。 (Wako BioWindow DEC.2012/No.121, p6)

物性情報

外観 白色〜わずかにうすい褐色, 結晶〜粉末
溶解性 ジメチルスルホキシドに溶けやすく、水にやや溶けやすく、メタノール及びエタノールにやや溶けにくく、ジエチルエーテルにほとんど溶けない。
融点 約176℃ (dec.)

製造元情報

別名一覧

  • 3TC
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。