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MES MES

規格含量 :
99.0+% (Titration)
製造元 :
(株)同仁化学研究所
保存条件 :
室温
CAS RN® :
145224-94-8
分子式 :
C6H13NO4S.H2O
分子量 :
213.25
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
343-01626
製造元
GB12
JAN
4987481518988
1kg
希望納入価格
51,400 円

20以上

販売元
341-01622
製造元
GB12
JAN
4987481518957
25g
希望納入価格
3,000 円

20以上

販売元
349-01623
製造元
GB12
JAN
4987481518964
100g
希望納入価格
7,000 円

20以上

販売元
343-01621
製造元
GB12
JAN
4987481518940
250g
希望納入価格
15,200 円

20以上

販売元
345-01625
製造元
GB12
JAN
4987481518971
500g
希望納入価格
28,400 円

20以上

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈生化学用(基礎)試薬〉〈緩衝剤〉〈グッド緩衝剤〉

pKa=6.15、pH 5.5~7.0のバッファーを作るのに適する。
〈生化学用緩衝剤〉〈最適pH範囲:5.5~7.0〉
Good's buffer(生化学用緩衝剤)
生体成分の分離・精製や組織培養を行なうにあたって、溶液内のpHを一定に保つ必要があります。適当な弱酸とその共役塩基の混合溶液がpH緩衝液として利用されます。陸生生物の生体成分のpHは普通6.5~7.5で、海生生物とくに海藻類はpH8程度ですので、生化学用途としてはpH6~8の範囲を緩衝できるものでなければなりません。Goodらは生化学緩衝剤としての望ましい条件を考慮して、Zwitter ion構造をもつ各種のアミノエタンスルホン酸、アミノプロパンスルホン酸誘導体を合成し、その有用性を明らかにしました。
【特長】
・水に良く溶け、濃厚な緩衝液が作成可能。
・生体膜を透過しにくい。
・酸解離平衡が濃度、温度、イオン組成の影響を受けにくい。
・金属イオンとの錯形成能が小さい。
・化学的に安定で、再結晶による高純度精製が可能。
・可視、紫外部に吸収を持たないために、目的成分の検出が容易である。
(Wako Bio Window No. 81, p18 (2007.4))
Wako Analytical Circle No.38 p.7(2005.9)。

物性情報

外観 白色結晶性粉末
溶解性 水には溶ける(10.66g/50ml水)。TES、HEPESに比較すれば溶解度は小さく、0℃において0.65mol/lで飽和する。有機溶媒には溶けない。

製造元情報

別名一覧

  • 2-(N-モルホリノ)エタンスルホン酸一水和物
  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。