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NHイムノクロマトO157 NH Immunochromato O157

製造元 :
ニッポンハム(株)
保存条件 :
冷蔵 (氷冷輸送)
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
304-31361
製造元
304-31361
JAN
4987481587755
20テスト
希望納入価格
10,000 円

20以上

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 イムノクロマト法を用いて食品中のO157を簡易測定NHイムノクロマトO157病原性大腸菌(下痢原性大腸菌)による食中毒は、食物の摂取により大腸菌が腸管内に取り込まれ、増殖することにより発症する。感染型食中毒です。この病原性大腸菌は大きく5種類に分類されています。このうち、腸管出血性大腸菌はO157をはじめとして、O26、O111、O118、O103、O121などの血清型が検出されていますが、その大部分はO157であると報告されています。本品は、イムノクロマト法を用いた食品中のO157検出キットです。
(Wako Bio Window No.75, p18 (2006.6))
イムノクロマト法により食中毒菌を簡易迅速測定
NHイムノクロマトシリーズ

本品は、イムノクロマト法により、食中毒原因菌を簡易に測定するキットです。
従来の培養法に組み合わせてご使用いただくことにより、時間・コスト削減が図れます。

<特長>
 ●低コスト
  ・ 1テスト500円~と現在市販されているイムノクロマトキットの中で最も安価です。
  ・ 培養法に比べ、人件費を含めた検査コストの削減が見込めます。
 ●簡便な操作
  ・ 操作は、増菌培養液をテストストリップへ滴下するだけです。
 ●容易かつ迅速な判定
  ・ 試験開始15 分後※に、赤紫色のラインを確認するだけであり、培養法に比べ簡単かつ短時間で判定可能
   です。
   ※増菌培養の時間は除きます。
 ●豊富なラインナップ
  ・ 大腸菌O26、O111 簡易検出用キットは世界初のキットです。
 
(ANALYTICAL CIRCLE 2011.9/No.62, p16)
(ANALYTICAL CIRCLE 2015.9/No.78, p22)
国際的認証機関AOACよりPTM 認証を取得!
食中毒菌検査キット「NHイムノクロマトO157」は、国際的認証機関AOAC*1よりPTM*2認証を取得致しました。
AOAC*1から承認を受ける事は、『検査キットの性能が信頼に値する』と国際的に認められたことを意味します。
*1 AOAC:アメリカに本部を置く営利第3者認証機関で、食品、医薬品、肥・飼料、化粧品等を対象とした様々な分析法について検証する世界で最も権威のある機関
*2 PTM:Performance Tested Methods(性能検証済み試験法)
(ANALYTICAL CIRCLE 2015.6/No.77, p16)

物性情報

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。