サイトトキシティ LDHアッセイキット-WST
Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST
- 製造元 :
- Dojindo Molecular Technologies, Inc.
- 保存条件 :
- 冷蔵 (氷冷輸送)
- 適用法令 :
- PRTR-1
- GHS :
-
比較
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製品コード
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容量
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価格
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在庫
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100回用
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17 |
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500回用
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12 |
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2000回用
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20以上 |
特長
細胞存在下(ホモジニアスアッセイ)・細胞培養液のみ(ノンホモジニアスアッセイ)どちらでも測定可能

Cytotoxicity LDH Assay Kit-WSTは細胞培養液に直接試薬を添加するホモジニアスアッセイと、細胞培養液の上清を使うノンホモジニアスアッセイのいずれの⽅法でも測定が可能です。そのため実験状況に応じた測定⽅法をお選びいただけます。
調製した溶液は⻑期間保存可能(冷蔵、6ヵ月)
LDH Assayに使⽤するWorking solutionは、調液後6ヵ⽉間、冷蔵にて保存が可能 です。調製後の溶液が安定なため、試薬の無駄を省くことができます。

⼤容量の2,000 回⽤はお得な38,000 円(19円/1ウェル)。毒性試験で⼤量に使⽤する場合のコストを低減
細胞毒性試験の評価について
⽣細胞の呼吸活性(ATPやNADPH)を指標にした細胞毒性試験を⾏う場合、常に①⽣細胞が減少しているのか、②細胞⾃体の呼吸活性が落ちているのかという2 つの可能性を考えなければいけません。このとき、⽣細胞の呼吸活性だけではなくLDH Assayでも細胞毒性試験を⾏うことで、毒性試験のデータの裏付けを取ることが出来ます。

上図のデータは、HeLa細胞におけるMitomycin Cの細胞毒性をCell Counting Kit-8とCytotoxicityLDH Assay Kit-WSTを併⽤して測定した結果です。グラフからMitomycin Cの添加により⽣細胞が減少し、死細胞が増加したことが分かります。
この2つのアッセイによって確かに「⽣細胞が減少した」という信頼できるデータが得られました。
ポイント:細胞毒性試験は2つの指標で評価することが重要
概要・使用例
概要 | 細胞毒性試験用のLDH Kitにお得な2,000testsを追加! Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST 同仁化学研究所のCytotoxicity LDH Assay Kit-WSTは、細胞から培地中に放出される乳酸脱水素酵素(LDH)活性から細胞傷害を測定するキットです。 特長① ■生細胞存在下(ホモジニアスアッセイ)はもちろん、細胞培養液の上清のみ(ノンホモジニアスアッセイ)でも測定が可能。 Cytotoxicity LDH Assay Kit-WSTは細胞培養液に直接試薬を添加するホモジニアスアッセイと、細胞培養液の上清を使うノンホモジニアスアッセイのいずれの方法でも測定が可能です。そのため実験状況に応じた測定方法をお選びいただけます。 特長② ■調製した溶液は長期間保存可能(冷蔵、6ヶ月)。用時調製の必要がありません。 LDH Assayに使用するWorking solutionは、調液後6ヶ月間、冷蔵にて保存が可能です。調製後の溶液が安定なため、試薬の無駄を省くことができます。 (Wako BioWindow SEP.2016 / No.146, p15) |
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製造元情報
- 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
- 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
- 掲載されている製品について
- 【試薬】
- 試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
- 試験研究用以外にご使用された場合、いかなる保証も致しかねます。試験研究用以外の用途や原料にご使用希望の場合、弊社営業部門にお問合せください。
- 【医薬品原料】
- 製造専用医薬品及び医薬品添加物などを医薬品等の製造原料として製造業者向けに販売しています。製造専用医薬品(製品名に製造専用の表示があるもの)のご購入には、確認書が必要です。
- 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
- 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。