コロイド滴定用滴定液

コロイド滴定は高分子電解質の簡便な定量法として、様々な分野で使われています。コロイド滴定反応は高分子陽イオンと高分子陰イオンが会合する現象を利用しています。

指示薬による滴定終点では、ポリビニル硫酸(PVS)がトルイジンブルー(TB)と反応した際の青から赤紫への変色で判定します。

当社では、国際単位(SI)にトレーサブルな評価方法で値付けしたコロイド滴定用滴定液を販売しています。

根付け体系図

【略語説明】
 PVSK:ポリビニル硫酸カリウム
 CPC:ヘキサデシルピリジニウムクロリド
 Gch:グリコールキトサン
 MeGch:メチルグリコールキトサン
 DADMAC:ポリ(塩化ジアリルジメチルアンモニウム)

製品一覧

  • 項目をすべて開く
  • 項目をすべて閉じる

滴定液

指示薬

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。