ニッポンジーン T7 Endonuclease I reaction Mix

T7 Endonuclease I reaction Mixは、T7 phage 由来のNuclease とその反応バッファーが一液タイプになったプレミックス試薬です。T7 Endonuclease I は、二本鎖DNA のミスマッチを認識し、切断する活性を有しており、ゲノム編集技術を用いた変異導入の確認に利用できます。

特長

  • PCRとアガロースゲル電気泳動でミスマッチを簡単に検出
  • シーケンス解析前の事前確認に

T7 Endonuclease Iによる変異導入の確認

実験例

各種Indel切断の確認

2種類のDNA断片を混合して変性、再アニールを行うことで、理論上50%のDNAが Indel (insertion / deletion) を持つDNA断片を調製した。

1~18塩基の異なるIndelを持つDNA断片9 μL (250 ng)に本製品1 μLを加え、37℃ 15分間反応させた後、アガロースゲル電気泳動(2% Agarose S)を行った。

本製品を用いてIndel 1~18塩基まで認識、切断できることを確認した。

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