抗アペリン抗体

アペリンは、36アミノ酸から成る生理活性ペプチドリガンドです。APJ受容体に結合してAPJ受容体を活性化することで、血圧降下作用、血管新生作用、動脈硬化作用を示します。アペリンは神経系にも存在し、近年、ALSモデルマウスにおける神経保護作用が報告されています。
本製品は、アペリンに対する抗体で、アペリンの活性部位に結合して中和活性を示します。

抗体情報

抗原名 Apelin 適応実験 中和実験、免疫染色、ELISA Isotype IgG1
抗原情報 pGlu65-Apelin13
(QRPRLSHKGPMPF)
種交差性 ヒト、マウス、ラット 標識 非標識
抗原別名 APLN, APEL, XNPEP2, AGTRL1 Ligand 免疫動物 マウス クローンNo. 4G5

使用文献

  1. Kidoya, H. et al.: EMBO. J., 27, 522 (2008).
  2. Kawamata, Y. et al.: Biochimica. et. Biophysica. Acta., 1538, 162 (2001).

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