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【バイオベンチャー応援企画】バイオサイエンスセミナー ~東北編~ 開催のお知らせ

日時 2026年9月29日 (火) 15:00~ ウェビナーにて開催
【バイオベンチャー応援企画】バイオサイエンスセミナー ~東北編~ 開催のお知らせ

富士フイルム和光純薬主催にて、バイオベンチャー応援企画としてバイオサイエンスセミナーを開催いたします。
『東北編』では、植物・食品をテーマとして、株式会社GENODAS様をお招きして日々の研究活動について講演いただきます。ぜひご参加ください。

開催概要

開催日
2026年9月29日(火) 15:00~16:00
開催方法
ウェビナーにて開催 (ウェビナーとはWebを利用したオンラインによるセミナーです。)
参加費
無料
参加申し込み
以下のホームページリンクより申し込みください
https://v2.nex-pro.com/campaign/98040/apply (セミナー配信会社のホームページへ移動します。)

スケジュール

15:00
開会・注意事項のご説明
15:01~15:10
1) 健康維持や美容に関わる植物由来素材の機能性評価と成分分析
【演者:株式会社食機能探査研究所】
《要旨》
健康維持や美容への関心が高まる中、植物由来天然化合物の活用が注目されています。今回は、消化・糖代謝・美容に関わる酵素を対象とした化合物のin vitro評価、ならびにin vitroおよび細胞レベルでの抗酸化能評価について紹介します。細胞評価の例として血管内皮細胞を取り上げます。この細胞は、血流・血圧調節や動脈硬化に関与することから、循環器系に関連する植物由来化合物の機能性評価にも活用できます。
15:10~15:20
2) PFAS分析技術の紹介と農畜水産物におけるPFASの現状
【演者:株式会社食環境衛生研究所】
《要旨》
近年、PFASによる環境汚染への関心が高まる中、河川水や地下水だけでなく、農畜水産物や食品への移行についても注目されています。本セミナーでは、食環境衛生研究所における水質、血液、農畜水産物、食品などを対象としたPFAS分析技術について紹介します。また、国内外における農畜水産物中のPFAS検出状況や規制動向、実際の分析事例を交えながら、農畜水産分野におけるPFASの現状と、分析・モニタリングの活用について解説します。
15:20~16:00
3) ゲノムワイドジェノタイピングの食品・農産物分野への応用と今後の展望
【演者:株式会社GENODAS 岡野 邦宏 様】
《要旨》
本発表では,次世代シーケンサーを用いたゲノムワイドジェノタイピング技術であるMIG-seq法とDNA配列の読み取りエラーを徹底的に排除するプログラムであるiDNA®法を組み合わせた農産物の品種判別方法を概説する.加えて,現在,取り組んでいる次世代放射光NanoTerasuを用いた乾燥シイタケの生産国判別技術について紹介する.最後に,これらの技術を活用した「氏」と「生まれ」を証明することによる日本産ブランド農産物の保護と今後の展望について議論したい。
16:00
閉会

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お問い合わせ

富士フイルム和光純薬株式会社
試薬化成品事業ユニット 試薬営業本部
バイオソリューション推進部
TEL:050-3514-4875

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