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ドデシル硫酸ナトリウム Sodium Dodecyl Sulfate

生化学用
for Biochemistry
規格含量 :
95.0+% (capillary GC), 98.0+% (Titration)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
151-21-3
分子式 :
CH3(CH2)11OSO3Na
分子量 :
288.38
適用法令 :
PRTR-1 優先評価物質
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿
SDS
比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
197-07142
JAN
4987481404311
25g
希望納入価格
2,450 円

20以上

販売元
199-07141
JAN
4987481329140
100g
希望納入価格
5,000 円

20以上

販売元
191-07145
JAN
4987481329157
500g
希望納入価格
14,400 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 代表的な陰イオン性界面活性剤。 中性の衣料用洗剤,台所用洗剤,シャンプ-などの主剤として使用される。また、医薬,化粧品用の乳化剤としても用いられるほか、工業用には乳化重合用界面活性剤,繊維の精練洗浄剤などとして広く使われている。クラフト点9℃、臨界ミセル濃度約0.008mol/l(25℃)。C10+C12+C14 : 98.0%以上(GC)
 
〈遺伝子工学用試薬〉〈核酸調製試薬〉〈膜溶解剤〉
 
〈細胞研究試薬〉〈細胞膜研究試薬〉〈膜(タンパク質)溶解剤〉
 
〈電気泳動・ブロッティング試薬〉〈ポリアクリルアミドゲル電気泳動(PAGE)用試薬〉〈変性剤〉
界面活性剤は、分子内に親水性原子団と疎水性原子団をもつ両親媒性物質です。水に溶解した時、イオンに解離するイオン性界面活性剤、イオンに解離しない非イオン性界面活性剤に分類されます。この場合、イオン性界面活性剤は、解離する際の電荷の種類により陰イオン界面活性剤、陽イオン界面活性剤、両性界面活性剤に分類されます。本品は陰イオン界面活性剤で、用途は一般には乳化剤、分散剤、可溶化剤、洗浄剤等ですが、タンパク質に対し極めて高い親和性をもちタンパク質を変性させます。この変性作用により、膜に存在するほとんどすべてのタンパク質を可溶化できます。また、この変性の産物が分離分析の資料に適しています。また、ポリアクリルアミドゲル電気泳動にも使用されています。
WAKO BIO WINDOW No.24,p21(2000)。

物性情報

外観 白色の結晶性粉末
溶解性 水 (10g/100ml), エタノールに可溶。
水に可溶、強アルカリ及び強酸で加水分解。
水及び熱エタノールに溶けやすい。
ph情報 pH(10g/L, 25℃) : 5.0~8.0
引火点 None

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。