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N-エチルジイソプロピルアミン N-Ethyldiisopropylamine

和光一級
Wako 1st Grade
規格含量 :
97.0+% (Capillary GC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
7087-68-5
分子式 :
[(CH3)2CH]2NC2H5
分子量 :
129.25
適用法令 :
危4-1(非水溶性)-II
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
059-05352
JAN
4548995047397
25mL
希望納入価格
2,100 円

20以上

販売元
051-05351
JAN
4987481264656
100mL
希望納入価格
3,400 円

20以上

販売元
053-05355
JAN
4987481264663
500mL
希望納入価格
12,200 円

20以上

ドキュメント

SDS
製品規格書
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 〈タンパク質工学用試薬〉〈ペプチド合成試薬・酵素〉
ペプチド合成は、医薬品工業、食品化学工業、基礎生化学などの分野で、ペプチドの構造確認、機能解明、物性研究のための材料提供や、貴重なペプチドの大量合成および天然物より優れた類似体の創作を目的に幅広く行われています。
〈固相合成用オキシム樹脂〉
オキシム樹脂は、ペプチドを容易にかつ高収率を与える固相ペプチド合成用の樹脂である。N-ヒドロキシピペリジンなどのアミン類による温和な条件でペプチドが樹脂から切り出せ、C末端形状をフリーカルボン酸,カルボン酸エステル,カルボン酸アミドと種々の形で与えることができる。
〈タンパク質工学用試薬〉〈ペプチド合成試薬・酵素〉
ペプチド合成は、医薬品工業、食品化学工業、基礎生化学などの分野で、ペプチドの構造確認、機能解明、物性研究のための材料提供や、貴重なペプチドの大量合成および天然物より優れた類似体の創作を目的に幅広く行われています。
〈固相合成用オキシム樹脂〉
オキシム樹脂は、ペプチドを容易にかつ高収率を与える固相ペプチド合成用の樹脂である。N-ヒドロキシピペリジンなどのアミン類による温和な条件でペプチドが樹脂から切り出せ、C末端形状をフリーカルボン酸,カルボン酸エステル,カルボン酸アミドと種々の形で与えることができる。
〈関連試薬〉
 オキシム樹脂を用いたペプチド合成法において、TFAを中和し、分子内環化ペプチドを作製するのに使用する。
汎用塩基試薬
N-エチルジイソプロピルアミン(DIPEA)
【特長】
●嵩高い骨格のためN-アルキル化を受けにくく、アルキル化反応と共存させることが可能です。
●求核性が低い塩基として各種反応に使用できます。
●ペプチド合成で汎用的に利用されています。
(Wako Organic Square No.54, p10 (DECEMBER,2015))
用途 有機合成原料。
使用例 有機合成 : 和光試薬時報Vol.64 No.4,p.26(1996)。

物性情報

外観 無色~わずかにうすい黄色, 澄明の液体
溶解性 水に可溶。エタノール, アセトンに易溶。
エタノール及びアセトンに溶け、水にほとんど溶けない。
沸点 約127℃
引火点 10℃
密度 0.750~0.760g/ml (20℃)
屈折率 1.410~1.416(20℃/D)

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。