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2''-(ジシクロヘキシルホスフィノ)-p-テルフェニル-2,6-ジオールテトラフルオロほう酸塩 2''-(Dicyclohexylphosphino)-p-terphenyl-2,6-diol Tetrafluoroborate

有機合成用
for Organic Synthesis
規格含量 :
97.0+% (HPLC)
製造元 :
富士フイルム和光純薬(株)
保存条件 :
室温
CAS RN® :
1219499-55-4
分子式 :
C30H36O2P・BF4
分子量 :
546.38
適用法令 :
PRTR-1 劇-II
GHS :
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

SDS

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
048-33813
JAN
4548995042248
1g
希望納入価格
30,000 円
販売元
042-33811
JAN
4548995042231
250mg
希望納入価格
11,000 円

ドキュメント

SDS
スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

オルト位選択的カップリング反応

one-pot インドール合成

三置換インドール合成法

Pd-DHTP 触媒を用いるインドールのアリール化

参考文献
  1. Yamaguchi, M., Katsumata, H. and Manabe, K. : J. Org. Chem., 78, 9270 (2013).
  2. Yamaguchi, M. and Manabe, K. : Org. Lett., 16, 2386 (2014).
  3. 山口深雪, 眞鍋敬 : Organic Square, 51, 1(2015).
  4. Yamaguch, M. and Manabe, K.: Org. Biomol. Chem., 15, 6645 (2017).
  5. Yamaguchi, M., Suzuki, K., Sato, Y. and Manabe, K.: Org. Lett., 19, 5388 (2017).

概要・使用例

概要 本品は、DHTP(Dihydroxyterphenylphisphine)系の配位子です。
本品を配位子として用いたカップリング反応では、フェノールのOH基やアニリンのNH2基に対してオルト位選択的に薗頭カップリング反応が進行します。

(Wako Organic Square No.51, p5(March,2015))

*参考文献
・Yamaguchi, M., Katsumata, H. and Manabe, K.: J. Org. Chem., 78, 9270 (2013).
・Yamaguchi, M. and Manabe, K.: Org. Lett., 16, 2386 (2014).
位置選択的カップリング配位子
<特長>
●アミノ基や水酸基のオルト位選択的にカップリングが可能
●インドールやベンゾフランのワンポット合成が可能
(和光純薬時報 Vol.83, No.2(2015), p20)
使用上の注意 アルゴン封入

物性情報

外観 白色~うすい褐色, 結晶性粉末~粉末

製造元情報

別名一覧

  • Cy-DHTP・HBF4
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  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
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