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iCell ドーパミン神経細胞-01279 iCell DopaNeurons 01279 5M Cells

製造元 :
FUJIFILM Cellular Dynamics, Inc.
保存条件 :
-150℃
  • 構造式
  • ラベル
  • 荷姿

製品規格・包装規格の改訂が行われた場合、画像と実際の製品の仕様が異なる場合があります。

基本情報

比較
製品コード
容量
価格
在庫
販売元
551-33371
製造元
C1028
1Vial
希望納入価格
236,000 円

ドキュメント

スペクトルデータ
検査成績書
校正証明書

アプリケーション

概要・使用例

概要 顧客同意書への署名が必要です。
ヒトiPS 細胞由来分化細胞
iCell® Products
FUJIFILM Cellular Dynamics, Inc.は、ウィスコンシン大学のJames Thomson 博士(世界初ヒトES 細胞を樹立)らにより設立され、ヒトiPS細胞及びヒトiPS 細胞由来分化細胞を開発・製造するリーディングカンパニーです。iCell® 製品は、三胚葉由来の多岐に渡るヒトiPS細胞由来の分化細胞製品群で、薬効スクリーニング及び毒性評価といった医薬品の探索・安全性評価試験において再現性のある結果を得ることが可能な、高純度かつ大量供給できる細胞です。学術的にも、100 報以上の論文で有効性が実証されています。

<特 長>
■ヒト由来の細胞である
■均質で再現性がある
高純度で、生物学的に適切で再現性のある結果が得られます。
■急性及び長期の試験ができる
純度維持したまま長期にわたって培養可能なので、急性から長期に渡る試験が可能です。
■豊富な技術サポート
解凍・播種・維持培養の手順書(User's Guide)及び細胞機能評価プロトコルを提供します。

<ドナー情報>
01279 株
性別・・・男性
年齢層・・・55~59 歳
人種・・・Caucasian
組織起源・・・PBMC
リプログラミング方法・・・エピソーマルベクター

<製品概要>
iCell® ドーパミン神経細胞
本細胞は、分岐した神経突起のある典型的な神経細胞の形態を素早く示します。また、安定した接着性のあるシングルセルに分散した形態を示し、長期間の培養(14日以上)でも生存し続けるため、中脳ドーパミン作動性神経をターゲットとした前臨床創薬研究、神経毒性・安全性研究、その他のライフサイエンス研究などに有用です。

■形態・分子マーカー・機能的特長
 ●形態 Bipolar or Multipolar
●純度 ≥90% MAP2(+)/Nestin(-)
●集団 ≥50% FoxA2(+); ≧50% Tyrosine Hydroxylase(+)(解凍後3日)
●分子マーカー Tyrosine Hydroxylase, AADC, GIRK2, VMAT2, DRD2
●放出する神経伝達物質 Dopamine
●電気生理学 Spontaneous action potentials and macro network activity
(Wako BioWindow APR. 2019 / No.159, p22-23)

物性情報

製造元情報

別名一覧

  • 掲載内容は本記事掲載時点の情報です。仕様変更などにより製品内容と実際のイメージが異なる場合があります。
  • 掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • 表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • 表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。