光学高純度キラル試薬

ee率99%以上を保証!

医農薬の分野においては、いかにして高純度な光学活性体を得るかが重要な課題であり、不斉合成や光学分割等の技術が発達してきました。ラセミ体を合成して光学分割すると収率は50%以下となるため、実際のプロセスは不斉合成が主流になっています。種々の合成反応に用いられる不斉合成触媒やキラル試薬の光学純度は、生成物の光学純度に大きく影響することから、品質の担保がカギとなってきます。ダイセルのキラル試薬は、光学純度を測定したクロマトチャートを製品に添付しており、エナンチオマー過剰率(e.e.)99%以上を保証しています。