リチウムイオン電池研究(2019年度ノーベル化学賞)関連製品

Liイオン電池は数種の主要材料(正極活物質、負極活物質、バインダー、導電助剤、電解液、電解質)から構成され、各材料の性能アップを目指して研究開発が進んでおります。
当社ではこの中のバインダー材料としてCLPAシリーズを取り扱っております。構造は当社の技術が蓄積されたポリアクリル酸(PAH)およびその架橋体であり、従来のバインダー材料であるポリフッ化ビニリデン(PVdF)と比較して材料の分散性やシリコンへの被覆性が高まることで、電池特性が大幅に向上することが知られています(参照:【特別講座】次世代 LIB 用高容量Si 系負極における架橋型ポリアクリル酸バインダーの効果siyaku blog )。
また、電解液のラインアップからは、重水素化化合物も選択いただけます。

リチウムイオン電池研究(2019年度ノーベル化学賞)関連製品のラインアップ